2018年11月2日金曜日

サロン交流会を開催しました

 11月1日に中川区役所講堂にて、中川区内のサロン運営者63名が参加し、交流・情報交換をおこないました。
 冒頭には高齢者サロン、子育てサロンの方それぞれから事例報告をしていただき、参加者の方々は報告者のお話を真剣な眼差しで聞いておられました。
 後半は、3つの交流テーマに沿って、グループに分かれて80分間にわたって交流をし、みなさんが日頃の悩みを打ち明けあったり、運営のコツを披露しあったりと、活発にお話をしていただき、各テーブルが大いに盛り上がっていました。
 今回の交流をきっかけに、区内サロンの横のつながりがより深いものになって欲しいと思っています。(か)

2018年10月25日木曜日

赤ちゃんとのふれあい体験 in名古屋市立工業高校

毎年恒例となった名古屋市立工業高校での赤ちゃんとのふれあい体験を実施しました。

10月25日(木)、ライフデザインという授業を選択している3年生の生徒29名と
ボランティアとして参加くださった中川区在住の11組の親子で交流をしました。













この体験授業は地域子育て支援センターの保育士さん、中川保健センターの保健師さん、
昭和橋学区主任児童委員さん、子育て支援ボランティアの皆さんなど数多くの方にサポート
していただいています。
 

今年は初めて午後の5・6限で実施することになり、眠くなる時間帯で子どもたち
のご機嫌が心配でしたが、生徒たちが一生懸命あやしたり、抱っこしたり・・・。

 











パパやママたちに子育ての大変さや楽しさなど、いろいろな体験談を聞き、
あっという間の時間でした。


体験を終えた生徒たちは、子育ては大変だけど、赤ちゃんはとてもかわいくて、
育てがいのある存在だということを感じ、自分もいつか親になりたいという気持ち
になったようです。

参加してくれたママたちは、子どもが多くの人と関わり、ふれあいながら
育ってほしいと思っている方が多かったようです。



0歳にしてボランティアデビューをした子どもたちが、これからも多くの人との
関わりの中で様々なことを学びながら、健やかに育つよう応援しています。(幸)


2018年10月19日金曜日

なかがわ男塾!10月講座

なかがわ男塾!「陶芸体験」に挑戦しました。

陶芸テーマは、来年の干支「イノシシ」でした。
参加したみなさん真剣で、職人のような雰囲気が漂っていました。
親子のイノシシ、兄弟のイノシシなど十人十色の作品が出来上がりました。
仕上がりは、1か月後ということで、焼き上がるのが楽しみだと
みなさんウキウキした表情で、こちらまで楽しみになりました。
 

中川福祉会館(メンズクラブ)の企画する
陶芸教室に交流企画として参加しました。
メンズクラブのみなさんはとても賑やかで、
なかがわ男塾の参加者も自然に溶け込んでいました。
こういった男性同士で集える場が、これから充実していくといいですね。 (平林)
 
 
-今後の予定-
 
なかがわ男塾!(11月講座)について
 
「オヤジだけのいきいき忘年会!」
日時  11月29日(木) 14:00~16:00
場所  中川福祉会館(八幡本通2丁目40)
 
問合せは、中川区社会福祉協議会(352-8257)まで

2018年10月2日火曜日

こども未来食堂オープン!

社会福祉法人フラワー園が、 法人の地域貢献事業としてこども食堂を開設しました。

子どもやそのご家族だけでなく、フラワー園を利用する高齢者の方々がボランティアとして関わり、多様な世代の交流をはかります。

『こども未来食堂』 
☻毎月第3日曜日11:00~13:00 デイサービスセンター西日置フラワー園
☻こども(高校生以下)無料、大人300円で気軽に参加できます。 




お子さんを連れて行くのに駐車場があるのは
うれしいですね!


9月16日の初回オープニングを飾ったのは、介護・福祉職に就いているスタッフ のみで構成されたアイドルユニット「FEN-Girls」!

歌とダンスで盛り上げてくださいました。






施設利用をされている方々、FEN-Girls、大学生の皆さんがボランティアとして活躍!
 
参加した子どもたちは人参の苗植え体験、
風船を使った飾りつけを楽しみました。

こども未来食堂では、今後とも
どの世代の方でも参加できる体験型の企画を
大切にしていきたいとのことでした。







厨房スタッフのみなさん“はい、チーズ”
おそろいのエプロンがいいですネ。
この日の献立はカレーライス!おなかいっぱい食べたかな?


楽しいひととき、おいしいお食事をありがとうございました!
食事だけでなく、子どもの体験活動、多世代交流も重視されているので、お子様のいつもと違った一面をひきだせるかも?(㋚)

みつば会、名古屋市工業高校との交流授業に参加


30年9月13日(木)、名古屋市立工業高校のライフデザインの授業にて、

みつば会(中川区社会福祉協議会の高齢者はつらつ長寿推進事業)の参加者12名と高校3年生29名が交流を行いました!

みつば会からは、名古屋市立工業高校にお住まいが近い参加者の中から、女性参加者と男性参加者それぞれ6名づつの方々が代表として参加、6つのグループに分かれて高校生と一緒に調理実習を行いました。

初めての工業高校生との交流授業ということもあり、学校の調理室に入ると参加者も最初はすこし緊張した面持ちでしたが、気軽に声をかけて下さる生徒の方々とすぐに打ち解けて明るい笑顔になりました。

グループで自己紹介を行い、いざ調理実習!

本日の調理メニューは、「豆腐白玉」♫

白玉粉と絹ごし豆腐を混ぜて、

丸くこねてお団子に。

あまからの醤油だれを煮て、

とろみがついたらお団子にかけて

出来上がり♪


日頃から料理の腕に自信がある参加者も、普段エプロンをつけて料理をしていない参加者も、手慣れた感じで調理に取り組む生徒の方々 と一緒に共同作業で楽しく調理を行えました。















試食タイムでは、

「もっちりしていて美味しかったわ!」

「あっという間に食べたのでもっと食べたいなあ。」などの声も・・・。

後片付けも、生徒の方々のリードを受けてテキパキ完了。

食後の交流では、参加者が自作の「折り紙で作った爪楊枝入れ」(一つづつ違った柄の可愛いシャツと傘の楊枝入れ)を全員にプレゼント。とっても喜んで頂き、作った方も感激ひとしお♪


就職試験や進学に向けた心構えについて、人生経験豊富な参加者から生徒の方々へエールを送る姿もあり、和気あいあいと会話が弾みました。

男性参加者と男子生徒が肩を組んで写真を撮ったり、握手を交わしたり、「参加して本当によかったわ!」と思わず涙をにじませる参加者も。

一人暮らしであったり、若い方との交流が少なくなっている参加者の方々には、とても楽しく、元気をたくさんいただける時間であったようです。

生徒の方々も、普段、祖父母と同居されていない方々が多いようで、「このような交流授業はとても貴重な機会です。」と話して下さいました。

最後に、全員で記念写真をパチリ。

とっても良い思い出になりました。


名古屋市立工業高校の先生方、生徒の皆様、みつば会と交流していただき、本当にありがとうございました。
高校生とみつば会の交流によって、世代や立場の違いはあれど相互により身近な存在として親近感を感じ、理解を深め、地域でつながっていくきっかけになれば幸いです。(ま)

2018年9月15日土曜日

富田高校 鳳祭(おおとりさい)

富田高校の学園祭に参加させていただくようになって4年目になりました。

あいにくの天気でしたが、今年も介護保険関連事業者連絡会の方々とコラボして、
楽しみながら福祉にふれることのできる企画で参加してきました。

フラワー園さんによる、
アロマジェル、コットンボールづくり


ヤマシタコーポレーションさんによる
           最新車いす試乗体験








                                            












社協担当エリアでは、毎年行っている高齢者疑似体験に加えて、
パラリンピック公式種目である『ボッチャ』の紹介をしました。



中川区で『ボッチャ』と言えば、“クローバークラブ”さんです。
※クローバークラブ・・・はつらつ長寿推進事業の男性参加者さんから生まれたボランティアグループ

クローバークラブさんは、普段からはつらつ長寿推進事業(通称:みつば会)の
会場で、参加者の皆さんと『ボッチャ』を楽しんでいます。

今日はボランティアで『ボッチャ体験』を担当してくれました。


いつもは大きなコートで実施していますが、今日はミニコートだったので、
小さなお子さんも楽しめましたね。


来場いただいた方には、『感想の木』に様々なメッセージをいただきました。

 
今日の体験を通して、少しでも何か感じていただくことができたらうれしいです。(幸) 
 
介護保険関連事業者連絡会の皆さん、クローバークラブの皆さんお疲れ様でした。
 


2018年9月14日金曜日

なかがわ男塾!9月講座

なかがわ男塾!「いざという時の介護力」講座を開催

今回のなかがわ男塾は座学です。
-テーマ-
①介護体験者の講話
②「自分が介護される立場だったら、どのようにしてほしいか」
いつ自分が介護するあるいはされるかわからないですよね。
 
いざという時の介護の話をしました。
講師役に中川区東部いきいき支援センター水谷さん(写真右)
 実際の介護体験で、認知症になったご両親の講話をしていただきました。
その時に紹介していただいた資料が以下になります。
 
 
 
 
 グループに分かれ、参加者のみなさんのことについても話していただきました。
 
・夫婦で認知症について勉強して、お互いに理解を深めたい
・いろいろな福祉サービスを活用しながら生活したい
・以前に親の介護で夜中に起きていたことを思い出した
・身近にいる人のあたたかい声かけがあったらいい
                          など、たくさんの意見が出ました。(平林)