2020年11月13日金曜日

「オープンカフェ@とみたこうえん」が開催されました

快晴の中、富田公園にて「オープンカフェ」が開催されました。

オープンカフェとは、開かれた場所で、誰もが立ち寄りやすくつながることができる居心地の良い場所のことです。中川区地域福祉活動計画では、誰もが気軽に立ち寄れるオープンカフェづくりを推進しています。

今回の「オープンカフェ」は、移動児童館のおひさま広場と同日開催で行いました。

座って飲み物やお菓子を食べながら交流する休憩コーナーだけでなく、富田図書館の読み聞かせ&手遊びも行われたり、「癒しと和みの紙ひこう機」のボランティアの方にも来ていただき、大人も夢中になるようなよく飛ぶ紙ひこう機の折り方を教えてもらいました。

また、みなと医療生協の方にも来ていただき、チューブ体操やサンタさんを作る工作をしていただきました。 みなと医療生協の組合員さんが披露しただるまさんの歌は子どもたちに大人気!

当日は、富田公園に遊びに来ていた親子、富田公園東側にある子育て支援拠点のゆるまるに来ていた親子、みなと医療生協の組合員の方などが参加されました。

休憩コーナーに立ち寄られた方たちは、どのように子どもを遊ばせたら良いのか分からないと子育ての悩みを話されたり、近くに子育て支援拠点ゆるまるがあることを知った方からはお昼も込みでいることができるんだ!行ってみたい。という声がありました。

このようなゆるくつながることができる居場所が自宅からちょっと歩いていける範囲にできると良いなぁと思いました。 (鈴)

2020年10月30日金曜日

五反田学区 地域支えあいボランティア交流会

五反田学区の地域支えあい活動に登録されているボランティアさんの交流会が
開催されました。
 
ちょっとした困りごとを、「お互いさま」の気持ちでご近所同士で解決し、 地域のつながりづくりを進める地域支えあい活動が五反田学区で始まって 3年が経ちました。

開始当初から、多くの方がご近所ボランティアとしてご登録され、 登録者は100人を超えました。 新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、支えあい活動も自粛をしてきましたが、 コロナ禍では、誰かとつながっていること、誰かを支えたり支えられたりすることが とても重要であると再認識されています。

感染防止対策を取りながら、活動することが求められる中、 今後の支えあい活動やご近所の見守り活動等について意見交換を するため、ボランティア交流会が開催されました。

意見交換では、

今後の支えあいは町内単位で、町内会長や組長が相談窓口へのつなぎ役になると いいのではないか、また遠慮される高齢者にも一歩踏み込んで、困りごとを把握していくことが必要なのではないか、 などの意見が出されました。

今後は、学区内の公園の草取りをするなど、身体を動かし地域に貢献しながら、 ボランティアの交流をする取り組みが予定されています。

今回、ボランティア交流会をすることも賛否があるかもしれませんが、 直接顔を合わせて、意見交換をすること、交流をすることの大切さを 改めて感じました。

今まで進めてきた支えあいの活動を、今後は感染防止対策を取りながら、 さらに進めていく行動が必要だと思いました。(幸)


2020年10月29日木曜日

千音寺学区 地域支えあいボランティア交流会

千音寺学区内で実施されている地域支えあい事業に登録しているボランティアさんで交流会を開催。 10月22日、29日の両日ともお邪魔させていただきました。

「お互い様」の気持ちで、住民同士の支えあい活動が始まり7年目を迎えます。つながり合いが活性化している中、コロナ禍による外出自粛によって、声の掛けづらい状況が続いているとお話しされるボランティアの皆さん。

関わりが希薄になり、これでは今までつながっていたものが失われてしまう。

ボランティア同士でも顔を合わす機会が少なくなっているため、とても心配…。

コロナ禍でもボランティア同士で交流したいと声が上がり、密を避けての ボランティア交流会に至ったとのことでした。

「久しぶり!」「元気にしてた?」「活動でもなかなか会えないね」など顔を合わせて 談笑される皆さんの笑顔は素敵でした。 また、交流会を開催したボランティアコーディネーターの皆さんより話をうかがいました。

「活気があっていい。顔を見てその人が元気かどうかもわかる。」

「つながった者同士がつながりを絶やさないために何ができるかを考えていくことが必要だ」

そう話され、ボランティアさん一人ひとりに声をかけられていました。

新型コロナウイルス感染症影響下の中、ご近所同士のつながり合いに尽力されているボランティアさんへのアンケート実施もありました。(以下、アンケート抜粋)

  ・できるだけ多くの人に参加してもらいたいが、個人的に声掛けしづらい。

  ・外出自粛によって体が弱くなり、出不精になった。

  ・マスクの使用頻度が多くなった。夏場のマスクは辛かった。

  ・誰にも会わないことがこんなにも寂しいのかと思った。

  ・仲間同士で言葉を交わし、励まし合うことが大事だと思った。

  ・この支えあい活動を継続してほしい。

  こんな時代だからこそ、つながるきっかけ作りを模索しなければいけないと改めて感じました。(平林)

2020年10月27日火曜日

『とよはるつながり広場』が開催されました

気持ちの良い秋晴れの日に豊治コミュニティセンターの駐車場で『とよはるつながり広場』が開催されました。

『とよはるつながり広場』は、同じ地域で暮らす様々な皆さんが、コロナ禍でも感染防止対策を取りながら、 つながることができる新たな交流の場として実施されました。

 コミュニティセンターの駐車場に張られたテントでは、お茶を飲みながら、ゆっくり話せる休憩・交流コーナーや、 農家さんの協力による野菜の販売、また学区内の休耕地を障害のある方の仕事場として活用しているぽかぽかワークスさんの 唐辛子の販売や手作り小物の販売コーナーがありました。

 

 地元で育ったブロッコリーやレタス、里芋、中川区名産の三つ葉など、新鮮な野菜がお値打ちな値段で販売され、 農家さんおすすめのレシピも紹介されました。農業を営む方の多い豊治学区ならではの企画ですね。

  また、毎月第2・4火曜日にコミュニティセンターで行われている豊治学区子育てサロン『子ども広場』と同時開催だったため、 お子様と一緒に参加してくださる方から、高齢の方まで多くの方が足を運んでくれました。

 「久しぶりだねぇ。」「元気だった?」と再会を喜ぶ姿が見られたり、『地元の新鮮な野菜を買うことができてうれしい。』 という声もありました。

  当日を迎えるまでには、協力していただく農家さんや運営スタッフさんへの声かけ、会場となるコミュニティセンターの 駐車場の草刈りを役員さんがされるなど、様々な準備がありました。 

 事前の準備に加えて、当日も設営や交通整理、販売や受付を担当してくださる地域のボランティアの皆さんの協力によって、 『とよはるつながり広場』が実現しました。

 参加された運営ボランティアさんも、『みんなで一緒にできて、楽しかった。』という声もあり、楽しみながら、 ゆるやかにつながれる企画って素敵だなぁと思いました。

  様々な立場・世代の方が関わりながら実現した『とよはるつながり広場』は、地域の皆さんがつながるきっかけになったと思います。(幸)

2020年10月16日金曜日

戸田学区給食セミナー

ウィズコロナにおける戸田学区給食セミナーへお邪魔しました。 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、中止となっていた「ふれあい給食会」ですが、 感染防止対策を講じながら『セミナー』として再開されました。会場の人数制限で、対象者 を一人暮らし高齢者の方に限定しての開催とのことでした。
会場に入ると民生委員の皆さんがお出迎え。検温・手指消毒・出席簿、会場内ではマスク 着用としっかり対策を取られていました。
セミナーでは、明治の栄養士さんに「人生100年時代」をテーマに食事・健康・運動の講話 があり、口腔体操や牛乳飲み体操など、参加者の皆さん笑いながら体を動かして楽しそうに していました。
「皆さんの顔を久しぶりに見ることができて嬉しいです。」と話される運営者。コロナの 感染リスクは怖いけど、つながりが失われることの方がもっと怖いとお話伺いました。
ウィズコロナで、これまでと違うつながり方を模索することを求められているこの頃ですが、 会場で久しぶりに再会した皆さんの笑顔は素敵でした。(平林)

第5回「はつらつ川柳」出来上がりました。

 

名古屋市高齢者はつらつ長寿推進事業(通称:みつば会)のプログラムで

参加者さんに川柳を作っていただきました。

今回は新型コロナ感染症拡大防止のため中止している「みつば会」の参加者に、自宅でプログラムを実施していただきました。その中でコロナ禍における生活や心情を詠んでいただきました。

 

1、      コロナ禍における感染の不安や、それに打ち勝つ気持を表現していただきました。

・コロナにも 自粛要請 して欲しい

・コロナから コロコロ変わる 人ゴコロ

・コロナ禍で 東京の孫 来ないでね

・末娘 コロナ禍会えぬ 七カ月

・人が為 自分が守る ウィズコロナ

・十五夜に コロナ退散 願う夜

・大笑い 免疫アップで 菌殺す!

・密を避け 収束願い 神頼み

・高熱で 胸がドキドキ P.C.R

・いつ消える! コロナの中の 「中止」文字

・神無月 コロナ収束 夢の中

 

2、      自粛期間中の暮らしの変化や楽しみ方の様子が伺えます。

・コロナ禍で 老老介護 ああしんど

・自粛して どかっと上がった 電話代

・おなか出て ウエストふとく コロナかな

・コロナ禍で いまやポチッと ネット買い

・ダイエット したはずなのに 倍返し!

・服作り 暇ありすぎて 夢かなう

・秋風に 背中押されて 二人旅

・テレビでは どのチャンネルも コロナだけ

・給付金 孫の為にと 消えていく

・コロナデブ ベルトの穴が 慌てだす

・コロナ禍で 通販利用 物増える

・今までの 自由奔放 ままならず

・コロナ禍も 我庭小花 華やいで

・毎日が ステイホームの この一年

・蝉の声 コロナコロナと 聞けし夏

・コロナ禍で 気になる朝ドラ 2つ増え

・終活と きれいになった 家の中

・コロナでも 早朝体操 出掛けます

 

3、      生活の中に溶け込んだ「マスク」。いろんな事が起こっています。

・布マスク 口をかくして 美人みえ

・マスクつけ ラジオ体操 くるしいな

・マスクして 眼鏡と帽子 あんた誰?

・買い物に マスクを忘れ 家帰る

・春先の マスク手作り まだ続く

・買い物で マスクの絵柄 見て楽し

・口遊び マスクの中で 脳トレよ

 

4、      ソーシャルディスタンスが叫ばれている最中、変化した日常や不自由さ、生活の工夫が書かれています。

・ドンと鳴る 今年の花火は スマホから

・おやつ無し チャッチャと買い物 アイスだけ

・山登り 挨拶交わし 笑顔なる

・買い物で 後ろの人が 気にかかる

・静かだな 飛行機・車 人の声

・岸辺から かがり火ひかる 鵜飼い船

・コロナ禍で 初顔合わせは リモートで!

・コロナ禍で 見舞いに行けず 絵手紙で

・人恋し 虫の合唱 夜ひとり

・コロナ禍で 旅行は全部 地図の中

・もの言わぬ 唇寒し コロナかな

 

5、      開催が中止になっている「みつば会」への思い、再開への願いが込められています。

・健康で 参加出来るね みつば会

・行先の メモに書きたい みつば会

・みつば会 皆の笑顔が 楽しみね

・皆さんと 元気な声で 笑いたい

 

 

一日も早く新型コロナが収束し、通常のみつば会が再開できるよう願うばかりです。                 

コバヤシ

2020年10月15日木曜日

広見折り紙サロン

みつば会(広見会場)から生まれた 折り紙サロン

代表の佐藤様よりお招きいただき、行ってまいりました。
こちらのサロンは第一、第三木曜の9時30分~11時30分まで開催されています。
広見水道処理場内にある、広見集会所は新しく外観も落ち着きのある日本家屋風です。
入り口で手の消毒と検温を済ませ中へ入るともう、皆さんせっせと作品作りにいそしんでおられます。
本日の作品はリーフです。 



途中、水分補給タイムでは皆さん和気あいあいとお茶の時間を楽しみました。

その後とても素敵な作品を披露して頂きました。
コロナの心配は尽きませんが、マスクを完全着用。
会場は玄関も全開して窓も開け風通しに気配りしています。
折り紙を通して有意義な時間を過ごされていました
【ゆみ子】