2021年4月10日土曜日

とよはるみのりひろば(とうもろこし:苗植え)にお邪魔しました!

 昨年度、豊治コミュニティセンター前で交流の場として開催された『とよはるつながりひろば』の続編『とよはるみのりひろば』が開催されました。

『とよはるみのりひろば』は学区の農家さんの協力を得て、豊治学区子ども会の低学年を対象に苗植え~草取り~収穫までを体験する企画です。

 1年を通じて、A:とうもろこし、B:すいか、C:さつまいもを豊治コミュニティセンター前のどんぐり広場(畑)で、みんなで育てて収穫します。

 今日は、農家さんの指導を受けながら、親御さんが見守る中、とうもろこしの苗植えをしました。

 天候にも恵まれ、とても楽しく作業ができました。学区内の畑なので、育つ様子はいつでも見に来ることができます。元気に育つといいですね。



 豊治学区は今も田園風景が多くみられる学区で、水田稲作・水耕栽培・温室栽培等様々な方法で、作物が育てられています。

 普段、土とふれあうことが少なくなってしまった子どもたちですが、収穫だけではなく、苗植えから草取りも体験することで、食育にもなり、自分の住んでいる地域について、知る機会になると思います。(幸)

2021年3月3日水曜日

みつば会の「春の写真展」

 

名古屋市高齢者はつらつ長寿推進事業(通称:みつば会)のプログラムで

「春を感じる写真」を送っていただきました。

新型コロナ感染症拡大防止のため、みつば会も中止しており、外出の機会も少なくなって気分も滅入る日常であります。そこで何か気持ちが温かくなるような写真を募集してみました。




篠原会場 O.Sさん   春のはな満開です





愛知コミセンZ.Hさん

庭のプランターで、冬の寒さに耐え芽🌱を出したチューリップ花🌷が楽しみです




篠原会場 N.Yさん

土筆は子供の頃から摘んで遊んだり食べたりした

思い出のものです。近年、近場に見かけなくなり

木曽三川の堤防で見つけた時は感激しました。





赤星会場 H.Hさん

冬から春にかけて咲く花スイセンは福井県の花にもなっています

113日の誕生花はスイセンです

花言葉は自己愛、神秘

黄色いスイセンは私の元に帰って

白のスイセンは神秘

調べてみると面白いですね

そして物知りになりますね






露橋コミセンI.Mさん

昨年の8月に種を蒔いて双葉🌱が出て四五枚に、

小さなポットに移し替え、

春をまってようやく花が咲きました💐 





JA 下之一色会場 I.Sさん

つい先日暖かな日に、戸田川緑地まで散歩に行きました、河津桜が綺麗に咲いていました





荒子会場 S.Kさん ひな祭り

 




赤星会場 K.Cさん

去年の蟹江川、花筏が綺麗だったので撮った物です。

今年も遠くへは行けそうにないので、近場でお花見しようかと思います♪ 




 東起会場H.Kさん

一昨日と昨日暖かかったので、

自宅近くの梅の花が一気に咲きました。


 


荒子会場 O.Tさん

 咲いた咲いたチューリップが咲いた🌷





富田地区会館,K.Aさん  春がきて花、🌸



            愛知会場 I.Eさん

満開のチューリップ今年こそ春を満喫したいな!!





地区会館会場、H.Mさん

戸田緑地の修善寺桜五分咲きです。




広見会場 G.Kさん

2021年で3個めのバラの蕾が日毎に膨らんでいます。





愛知コミセンM.Kさん



富田地区会館会場 E.Mさん

 戸田川緑地公園で河津桜とメジロを撮って見ました。

まだ、2月なのに刻々と春が近づいてますね。




冨田北センター会場 K.Yさん
寄り添い支え会う春乙女椿

 

JA下之一色会場 I.Kさん

立春も春一番も過ぎ、良い季節を待ち望んでいます。





富田地区会館会場 A.Aさん


たくさんの写真を送っていただきありがとうございました。

また、みなさんの笑顔に会える日を楽しみにしています。

追記:みつば会3月初旬再開決定!             コバヤシ



2020年11月27日金曜日

五反田学区地域支えあいボランティア交流会が開催されました

 地域支えあい活動のボランティア交流会として、学区内2か所の公園(木藪公園・松蔭公園)で草取りと落ち葉拾いが行われました。

 先週は雨天のため、本日に延期となりましたが、風もなくいい天気で、作業をすると汗ばむほどでした。

支えあいの活動であることがわかるように、公園にはのぼりが立てられ、黄色いベストを着て作業をされました。

普段はあまり顔を合わせることのない、ボランティアさん同士が一緒に作業をして、顔見知りになる機会になりました。

木薮公園では雑草だけでなく、落ち葉も多くあり、ゴミ袋60袋にもなりましたが、公園に遊びに来た親子さんから「きれいにしてくれてありがとう!」というかわいい声もあり、やりがいのある活動だったのではないでしょうか。

これからも、ボランティアさん同士が、一緒に汗を流しながら、横のつながりを広げていけるといいですね。(幸)

2020年11月13日金曜日

「オープンカフェ@とみたこうえん」が開催されました

快晴の中、富田公園にて「オープンカフェ」が開催されました。

オープンカフェとは、開かれた場所で、誰もが立ち寄りやすくつながることができる居心地の良い場所のことです。中川区地域福祉活動計画では、誰もが気軽に立ち寄れるオープンカフェづくりを推進しています。

今回の「オープンカフェ」は、移動児童館のおひさま広場と同日開催で行いました。

座って飲み物やお菓子を食べながら交流する休憩コーナーだけでなく、富田図書館の読み聞かせ&手遊びも行われたり、「癒しと和みの紙ひこう機」のボランティアの方にも来ていただき、大人も夢中になるようなよく飛ぶ紙ひこう機の折り方を教えてもらいました。

また、みなと医療生協の方にも来ていただき、チューブ体操やサンタさんを作る工作をしていただきました。 みなと医療生協の組合員さんが披露しただるまさんの歌は子どもたちに大人気!

当日は、富田公園に遊びに来ていた親子、富田公園東側にある子育て支援拠点のゆるまるに来ていた親子、みなと医療生協の組合員の方などが参加されました。

休憩コーナーに立ち寄られた方たちは、どのように子どもを遊ばせたら良いのか分からないと子育ての悩みを話されたり、近くに子育て支援拠点ゆるまるがあることを知った方からはお昼も込みでいることができるんだ!行ってみたい。という声がありました。

このようなゆるくつながることができる居場所が自宅からちょっと歩いていける範囲にできると良いなぁと思いました。 (鈴)

2020年10月30日金曜日

五反田学区 地域支えあいボランティア交流会

五反田学区の地域支えあい活動に登録されているボランティアさんの交流会が
開催されました。
 
ちょっとした困りごとを、「お互いさま」の気持ちでご近所同士で解決し、 地域のつながりづくりを進める地域支えあい活動が五反田学区で始まって 3年が経ちました。

開始当初から、多くの方がご近所ボランティアとしてご登録され、 登録者は100人を超えました。 新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、支えあい活動も自粛をしてきましたが、 コロナ禍では、誰かとつながっていること、誰かを支えたり支えられたりすることが とても重要であると再認識されています。

感染防止対策を取りながら、活動することが求められる中、 今後の支えあい活動やご近所の見守り活動等について意見交換を するため、ボランティア交流会が開催されました。

意見交換では、

今後の支えあいは町内単位で、町内会長や組長が相談窓口へのつなぎ役になると いいのではないか、また遠慮される高齢者にも一歩踏み込んで、困りごとを把握していくことが必要なのではないか、 などの意見が出されました。

今後は、学区内の公園の草取りをするなど、身体を動かし地域に貢献しながら、 ボランティアの交流をする取り組みが予定されています。

今回、ボランティア交流会をすることも賛否があるかもしれませんが、 直接顔を合わせて、意見交換をすること、交流をすることの大切さを 改めて感じました。

今まで進めてきた支えあいの活動を、今後は感染防止対策を取りながら、 さらに進めていく行動が必要だと思いました。(幸)


2020年10月29日木曜日

千音寺学区 地域支えあいボランティア交流会

千音寺学区内で実施されている地域支えあい事業に登録しているボランティアさんで交流会を開催。 10月22日、29日の両日ともお邪魔させていただきました。

「お互い様」の気持ちで、住民同士の支えあい活動が始まり7年目を迎えます。つながり合いが活性化している中、コロナ禍による外出自粛によって、声の掛けづらい状況が続いているとお話しされるボランティアの皆さん。

関わりが希薄になり、これでは今までつながっていたものが失われてしまう。

ボランティア同士でも顔を合わす機会が少なくなっているため、とても心配…。

コロナ禍でもボランティア同士で交流したいと声が上がり、密を避けての ボランティア交流会に至ったとのことでした。

「久しぶり!」「元気にしてた?」「活動でもなかなか会えないね」など顔を合わせて 談笑される皆さんの笑顔は素敵でした。 また、交流会を開催したボランティアコーディネーターの皆さんより話をうかがいました。

「活気があっていい。顔を見てその人が元気かどうかもわかる。」

「つながった者同士がつながりを絶やさないために何ができるかを考えていくことが必要だ」

そう話され、ボランティアさん一人ひとりに声をかけられていました。

新型コロナウイルス感染症影響下の中、ご近所同士のつながり合いに尽力されているボランティアさんへのアンケート実施もありました。(以下、アンケート抜粋)

  ・できるだけ多くの人に参加してもらいたいが、個人的に声掛けしづらい。

  ・外出自粛によって体が弱くなり、出不精になった。

  ・マスクの使用頻度が多くなった。夏場のマスクは辛かった。

  ・誰にも会わないことがこんなにも寂しいのかと思った。

  ・仲間同士で言葉を交わし、励まし合うことが大事だと思った。

  ・この支えあい活動を継続してほしい。

  こんな時代だからこそ、つながるきっかけ作りを模索しなければいけないと改めて感じました。(平林)

2020年10月27日火曜日

『とよはるつながり広場』が開催されました

気持ちの良い秋晴れの日に豊治コミュニティセンターの駐車場で『とよはるつながり広場』が開催されました。

『とよはるつながり広場』は、同じ地域で暮らす様々な皆さんが、コロナ禍でも感染防止対策を取りながら、 つながることができる新たな交流の場として実施されました。

 コミュニティセンターの駐車場に張られたテントでは、お茶を飲みながら、ゆっくり話せる休憩・交流コーナーや、 農家さんの協力による野菜の販売、また学区内の休耕地を障害のある方の仕事場として活用しているぽかぽかワークスさんの 唐辛子の販売や手作り小物の販売コーナーがありました。

 

 地元で育ったブロッコリーやレタス、里芋、中川区名産の三つ葉など、新鮮な野菜がお値打ちな値段で販売され、 農家さんおすすめのレシピも紹介されました。農業を営む方の多い豊治学区ならではの企画ですね。

  また、毎月第2・4火曜日にコミュニティセンターで行われている豊治学区子育てサロン『子ども広場』と同時開催だったため、 お子様と一緒に参加してくださる方から、高齢の方まで多くの方が足を運んでくれました。

 「久しぶりだねぇ。」「元気だった?」と再会を喜ぶ姿が見られたり、『地元の新鮮な野菜を買うことができてうれしい。』 という声もありました。

  当日を迎えるまでには、協力していただく農家さんや運営スタッフさんへの声かけ、会場となるコミュニティセンターの 駐車場の草刈りを役員さんがされるなど、様々な準備がありました。 

 事前の準備に加えて、当日も設営や交通整理、販売や受付を担当してくださる地域のボランティアの皆さんの協力によって、 『とよはるつながり広場』が実現しました。

 参加された運営ボランティアさんも、『みんなで一緒にできて、楽しかった。』という声もあり、楽しみながら、 ゆるやかにつながれる企画って素敵だなぁと思いました。

  様々な立場・世代の方が関わりながら実現した『とよはるつながり広場』は、地域の皆さんがつながるきっかけになったと思います。(幸)