2020年10月15日木曜日

広見折り紙サロン

みつば会(広見会場)から生まれた 折り紙サロン。

代表の佐藤様よりお招きいただき、行ってまいりました。
こちらのサロンは第一、第三木曜の9時30分~11時30分まで開催されています。
広見水道処理場内にある、広見集会所は新しく外観も落ち着きのある日本家屋風です。
入り口で手の消毒と検温を済ませ中へ入るともう、皆さんせっせと作品作りにいそしんでおられます。
本日の作品はリーフです。 



途中、水分補給タイムでは皆さん和気あいあいとお茶の時間を楽しみました。

その後とても素敵な作品を披露して頂きました。
コロナの心配は尽きませんが、マスクを完全着用。
会場は玄関も全開して窓も開け風通しに気配りしています。
折り紙を通して有意義な時間を過ごされていました。
【ゆみ子】

2020年9月30日水曜日

八幡学区給食会あらため『茶話会』にお邪魔しました。

新型コロナウィルス感染症の感染拡大に伴い、中止となっていた『ふれあい給食会』ですが、 感染防止対策を取りながら、今回『茶話会』という形で再開されました。 今まで給食会の会場となっていた、中川福祉会館が閉鎖中のため、 学区の北エリアは『珈琲屋らんぷ二女子店』、 南エリアは『市営荒越荘集会所』を会場に開催されました。
もちろん、検温・手指消毒、会場の換気、お話をするときはマスクを着用するなど、 感染防止対策もしっかりされています。
「皆さん、どうされているか心配してました。今日、元気そうな顔を見られて、安心しました。」という主催者さん。 「久しぶりに会ったね。」「今日は出かけることができて、気が晴れました。」という参加者さん。 コロナ禍でも、直接顔を合わせることってとても大事ですね。
新型コロナウィルスの感染リスクも心配されますが、外出自粛による高齢者の皆さんの 身体機能低下や心の問題が深刻化しています。 これからは、感染防止対策を取りながら、外出する機会を増やし、もう一度、 人とつながる暮らしを始めませんか。(幸)

令和2年度中川区「地域の底力を応援」助成事業 審査会が行われました!

令和2年8月28日(金)に中川区在宅サービスセンターで審査会が行われました。

「地域の底力を応援」助成事業とは、高齢者や障がい者、児童などを対象に 区内で活動するボランティアグループやサロン活動者の皆さんへ、中川区社協賛助会費・赤い羽根共同募金配分金から 団体の事業・活動に必要な費用の一部を助成する事業です。

例年公開プレゼンテーションとして申請団体の方に集まっていただき、発表をしていただいていたのですが新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、申請された18団体のうち 申請金額の大きい2団体(中川区子ども会連合会、特定非営利活動法人 えがお咲く丘)のみ 審査会でのヒアリングを行いました。

ヒアリングを行わなかった16団体は、申請書類で審査を行い、 疑問点等は審査会時間中にお電話にて確認をさせていただきました。

審査会の結果、条件付きも含め下記の申請団体、全ての事業に助成をすることが決まりました!

≪助成決定18団体≫

・中川区子ども会連合会

・クローバークラブ

・江松ひまわり会

・子育て支援グループ じゃんけんぽん

・打出荘ふれあいサロン

・中川フレンズ

・チューブ体操健康サロン

・日本伝統文化茶道・華道 ひまわりの会

・チーム ひまわり

・談話室

・くつろぎ茶話会サロンたかばた

・ひだまりサロン

・傾聴ボランティア みみちゃん

・多胎児子育てサークル ひまわりキッズ

・手話サークル 春の会

・にこにこサロン・1日サロン憩デー

・特定非営利活動法人 えがお咲く丘  

(子育てサロン なないろサポート、 スマイルワンアカデミー高畑)

・いこまい会

 

地域の皆さまからいただいた大切なお金の一部は、このように各団体に配分され、中川区のために使われています。

当日お越しいただいた団体の皆さま、審査員の皆さま、
そしてご寄付いただいた皆さま、ありがとうございました。                      (内)

2020年2月20日木曜日

みつば会交流会開催しました!

今年もみつば会(はつらつ長寿推進事業)交流会を区役所講堂で開催しました。

区内16会場で開催しているみつば会の他会場の参加者さんとの交流や、
新たにみつば会を知っていただく機会として開催しています。

今年は16会場の皆さんが一同にそろう、にぎやかな交流会でした。


前半はみつば会でお馴染みの三輪先生の『音楽の時間』で、
会場の皆さんと一緒に昔懐かしい歌を歌いました。


 
先生の楽しいトークを交え、あっという間の時間でした。

後半は、はつらつ体操プログラムリーダーさんによる脳トレ体操で
頭と身体を同時に使って、心も体も温まりました。












体操の後は、はつらつ交流会では恒例のフォークダンスの時間です。
『オクラホマミキサー』の音楽が流れると、懐かしい時代に一気にタイムスリップして、皆さん笑顔でフォークダンスで盛り上がりました。





現在、令和2年度4月~9月のみつば会(はつらつ長寿推進事業)の申し込みを受け付けています。

いつも元気はつらつなみつば会の皆さんと一緒に、自己免疫力を高めていきませんか?(幸)




2019年12月8日日曜日

五反田学区 支えあいオープンカフェ@コミセンまつり

12月8日(日)風のない日差しの温かい日に
五反田コミュニティセンターでコミセンまつりが行われました。

今年も五反田学区で取り組まれている、『地域支えあい事業 困りごと相談窓口』の
活動を皆さんに知っていただくため、『支えあいオープンカフェ』が開かれました。


今までの支えあいの活動の様子やお手伝いできる内容がパネルで紹介されています。

たくさんの方がコーヒーを飲みながら、談笑したり、情報交換をされていました。

『今は、自分で何とかやってるけど、こんなことが学区であるなら安心ね。』という声や他学区の来場者の方からは、『うちの学区でもこんな取り組みがあるといいのに。』とのお話がありました。



気軽にお茶を飲みながら、これからの生活の安心につながる情報が得られる
『オープンカフェ』って素敵ですね。



手助けが必要になった時には、是非 五反田学区『困りごと相談窓口』に
ご相談ください。(幸) 

2019年12月6日金曜日

オープンカフェ×どろんこ広場@東前田第一公園(長須賀学区)

11月29日(金)長須賀学区の東前田第一公園にて、オープンカフェを開催しました!


オープンカフェとは、開かれた場で誰もが立ち寄りやすくつながれる居心地の良い居場所のことです。


第4次中川区地域福祉活動計画の取り組みとして、ゆるやかにつながれる場所としてこれから様々な場所でオープンカフェを開催していきたいと思っています。

当日は、折り紙飛行機づくりや、みなと医療生協の方による握力・親指力測定・乳がんチェックなどの健康チェックも行われました。また移動児童館のどろんこ広場も同日開催されました。








肌寒くはありましたが、良いお天気でお子さんやお母さん、高齢者の方が参加されました。

今回、参加される方の好きなことで、他の参加者の方とつながることができるきっかけができれば良いなと思い、このようなカードを作りました。





左側にはその人の好きなことを書いていただき、右側には教えてほしいことなど求めていることを書いてもらいました。料理を教えてほしいという「求ム」に対して、自宅で料理教室を行っている人がいるから連絡先を教えてあげるという情報のやり取りが行われたりしました。

今後も誰もが気軽に立ち寄れる居場所づくりを通して、参加者同士がつながるきっかけづくりも行えれば良いなと思います。(鈴木小)

2019年11月23日土曜日

八幡学区地域交流会

11月23日(土)15:00~ 八幡中学校体育館で
『八幡学区地域交流会 みんなで考えよう!これからの八幡学区!
~できることをできる範囲で~』が開催されました。

『八幡学区地域交流会』は、八幡学区で行われている様々な活動や
学区内の関係機関や施設、地域の社会資源について知り、
また、地域福祉推進協議会で実施している地域支えあい事業・見守り活動等の取り組み
の意義について理解を深め、今後の八幡学区のあり方を考えることを目的に行われました。

各種団体の役員を始め、関係機関職員、各町内から200名近くの方が参加されました。


① 地域の各種団体の活動紹介
 ・町内会・自治会
 ・学区連絡協議会
 ・区政協力委員・災害対策委員
 ・民生委員・児童委員
 ・保健環境委員
 ・消防団
 ・老人クラブ
 ・スポーツ推進委員
 ・少年補導委員

各種団体の代表の方が、日ごろの活動内容や活動の中で思うことをお話されました。

② 八幡学区を取り巻く関係機関の事業紹介
 ・中川区東部いきいき支援センター
 ・中川保健センター
 ・中川児童館
 ・中川福祉会館
 ・中川区社会福祉協議会

関係機関の職員から、関係機関がどのような役割を持ち、学区の皆さんの日々の暮らしにどのように関わっているのか説明しました。

③ 八幡学区地域福祉推進協議会の活動内容
 給食会、サロン、地域支えあいなど

八幡学区地域福祉推進協議会が長年、地域の福祉課題にどのように向き合い、日々様々な活動に取り組まれているか、ご紹介しました。


参加された方からは、
・地域の活動が一度に知ることができて勉強になった。
・各種団体で日々の生活が支えられていることを知った。
・生まれ育った八幡学区の役に立ちたい。
・地域の支えあいが重要だと改めて思った。
などの多くの感想が寄せられました。

ご自分の住んでいる八幡学区で様々な地域活動があり、
それを担っている方は同じ地域住民であることを知っていただき、
また、今後の八幡学区のためにご自分でもできることがたくさんある
ことに気づいていただくことができた貴重な機会だったと思います。(幸)