2019年3月12日火曜日

『八幡学区の福祉を考える!』研修会

3月12日(火)13:30~八幡コミセンにおいて
生まれも育ちも八幡学区、現在も学区内で開業されている
加藤クリニック 加藤政隆先生を講師に迎えて、
今後の八幡学区の福祉を考える研修会が開催されました。
 
当日は、民生委員・児童委員の皆さん、区政協力委員役員、
地域支えあいボランティアコーディネーター、
そして、八幡学区に関わる関係機関(区役所、保健センター、いきいき、社協)が参加しました。
 












加藤先生からは地域包括ケアシステムの中で、重要である在宅療養や救急対応、
名古屋市が進めるはち丸ネットワーク、はち丸在宅支援センター、在宅医療バックアップ事業
についてお話をいただきました。



その後は、八幡学区に関わる関係機関(区役所、保健センター、いきいき、社協)から
八幡学区の現状と課題、今後どのように地域課題に取り組んでいくべきかなどについて
お話をさせていただきました。

 
講義や関係機関からの情報提供の後、質疑応答・意見交換を実施しました。
参加されている皆さんは、今後の八幡学区の福祉に大きく関わり、
とても重要な役割を担っている方々です。
 
このような研修や課題共有、意見交換をする機会を持つことが、
地域包括ケアシステムの構築の大きな一歩になると思いました。
 
今後も、地域の皆さんと関係機関が一丸となって、福祉のまちづくりに
取り組んでいければと思っております。(幸)