2012年12月25日火曜日

福祉体験サポーター養成講座のご案内

このブログで、
社協職員と地域で活動しているボランティアさんと一緒に
多くの学校へお邪魔して、
子どもさん達に、福祉体験を通じて地域に住む色々な方について
考えてもらえるよう取り組んできました。

福祉の土壌を作るために、
この取り組みには今後も力を入れていきたいと思っています。
そこで、今回一緒に取り組んでくれるサポーター(ボランティア)の
仲間を増やしていくため、
「福祉体験サポーター養成講座」を行うことになりました!!!








1月29日(火)、2月4日(月)、2月7日(木)の3日間で、
車いすに関しての講座や高齢者疑似体験など
行う予定です。

ご興味のある方は、是非是非ご参加ください♪

→中川区社協ホームページから、申込案内を見ていただけます。


(ゆき子)


2012年12月14日金曜日

市工高で赤ちゃんとのふれあい体験を行いました

 12月14日金曜日、市立工業高校の機械科3年生に対して、5時間目と6時間目を使って、命の大切さを知る授業「赤ちゃんとのふれあい体験」を行いました。

 生徒69人中68人が男子の中、生徒さんたちの反応は?
赤ちゃんの反応は?? 心配はつきませんでした。



 実際始まってみるとその心配もどこへやら。
 「子どもが苦手だと思っていたけど、やっぱりかわいい」
 「隣りのやつが笑っていたので、自分も自然と笑顔になった」
 などうれしい反応もありました。




 活動計画推進委員の方々、保育園の保育士さんたち、子育て支援ボランティアの方々、昭和橋学区主任児童委員さんの協力は、何よりも心強いものでした。



 また講義をしていただいた渡邉助産師さんは、地元中川区の方で、日ごろ助産師としての仕事を通じて感じていること、特に「命の大切さ」を、パワーポイントと絵本で分かりやすくお話しして頂きました。



 短い準備期間の中で、本当に出来るのか?赤ちゃんとお母さんは協力していただけるのか?とても心配でした。しかし18組の親子にご協力いただき、無事に終えることができました。
 
 今日の体験を通じて、これから社会に出ていく高校生たちが、命の大切さや責任感を持って「イクメン」になってくれたらうれしいなあと思いました。ご協力をいただいた方々本当にありがとうございました。 (聡)

 
 

戸田学区ふれあい給食会

12月は、色々なイベントがありますが、
今は街もクリスマスモードですね。

今回、戸田学区のひとり暮らし高齢者等ふれあい給食会@富田地区会館
にお邪魔しました。
戸田学区地域福祉推進協議会は、
年3回の手作り会食会と3回の配食を行っていますが、
今回は、クリスマスを意識して華やかに「バイキング」形式の食事が
用意されました。

10時30分から始まった給食会は、
まずゲーム大会が行われました。
お手伝いの人も参加して、会場は大盛り上がり!



そんな賑やかな会場横の和室と2階の調理室では
民生委員さんや女性会の方など大勢の方が
大慌てで食事の用意をしています。


カラフルな食材が用意されていて、できあがりが楽しみです!

そして、予定よりちょっと遅れて用意された料理は・・・






お寿司・唐揚げ・煮物・焼き鮭・ほうれん草のお浸し・
大根サラダ・ポテトサラダなど様々なサラダ
カナッペやソーセージ・枝豆などなど。
また、コンソメスープにすまし汁、
クリスマス気分でプチケーキ、フルーツなどもありました。
食後のコーヒーも用意されていたようです。


30名以上の参加者の方達も、
多くのメニューに、どれを食べて良いか迷うくらい。



















迷いながらも思い思いに好きなメニューをお皿に盛り、
楽しげに食事をされていました。

いつもの食事会とは違うバイキング形式の食事会。
皆さん、楽しく過ごされたようで、良かったです♪


従事者の皆さん、本当に本当にお疲れさまでした。

(ゆき子)


2012年12月13日木曜日

点字体験@長須賀小学校

12月13日(木)の午前、
長須賀小学校4年生の総合的な学習の時間(やさしさ発見隊)の中で
点字体験を行いました。

いつものように前半は、視覚障がいの講師の方に
どんな生活を送っているかお話を聞きます。

授業の前に、目隠しをして
・1人で歩いてみる
・壁伝いに歩いてみる
・友達の案内で歩いてみる
という体験をしてもらうのですが、
1人で歩くのはとても怖かった、ふらふらしたけれど、
壁伝いはまだ安心できた。
でも、急に壁がなくなったり、ものが置いてあったりした時は危なかった
などの感想が。
そして、それよりも人に案内してもらうと安心して歩けたよ!
という感想を多くもらいましたが、
それは、視覚障がいの方も一緒で、
声かけしてもらうと安心して歩けるよと話してくれました。

そんな講師の方の生活は、
みんなと同じように1人でできることもあれば、
難しいこともあり、ヘルパーさんなどに助けてもらっていることもあるなど、
具体的にお話をしてくれました。

また、声で教えてくれる時計や携帯電話、
SPコードで情報を読み上げてくれる機械や
操作を音声で説明してくれるCDプレイヤー
音声チップに録音して、情報をリモコンで聞ける機械などなど
色々な物を見せてくれました。



←点字付のカレンダーや「点図」のついた年賀状、駅の構内や交差点が触って分かるようになっている「触地図」なども触らせてもらいました。

後半は、自分の名前などを点訳します。
点字で打った物を講師の方に指で読んでもらいました。
多くの子どもさんが、「パーフェクト!全部合っているよ。すごいねー。」と
講師の方に褒めてもらいました。



この授業の後、
この日習った点字で、講師の方あてに手紙を書いてくれるそうです。
楽しみに手紙が届くのを待っていたいと思います。


(ゆき子)


2012年12月1日土曜日

赤い羽根共同募金 街頭募金を実施しました

寒い寒い12月1日の午前中、
ヨシヅヤ太平通り店さんに場所を提供していただき、
街頭募金活動を実施しました。

当日は、名古屋市立工業高校、中川商業高校の
2校の生徒さんと先生方、
はつらつ長寿推進事業(みつば会)参加者などに
参加してもらいました。
それから今回は、「地域の底力を応援」助成事業で助成をもらった団体に
助成の財源である赤い羽根共同募金を集める場で
協力をと言う声かけをしたところ、
中川マジック、江松ひまわり会、いきいきクラブ中島の
3団体が参加してくれました。


当日は、本当に寒く、陽が当たらない風が吹き荒れる入口前での活動もあり、
長い時間立っていると、手がかじかんでしまう程。
それでも、元気よく大きな声で募金を呼びかけてくれました。
そして、多くのお客さんにご協力いただき、
集まった募金額は、何と56,199円!
あたたかい気持ちでいただいた募金は、
中川区での地域福祉活動に使わせていただきます。
本当にありがとうございました。

 



寒い中、本当にお疲れさまでした!

(ゆき子)

歳末たすけあい募金運動~みんなでささえあうあったかい地域づくり~

12月1日~31日の1ヶ月間、歳末たすけあい募金運動が行われます。
これは、新たな年を迎える時期に、
支援を必要とする人たちが地域で安心して暮らすことができるよう
行われる募金です。

中川区では、高齢者に向けた寝具洗濯乾燥サービス事業などに
使われています。
皆さまのあったかいご協力をよろしくお願いします。





←社協にも赤い羽根共同募金とあわせて歳末たすけあい募金のポスターも貼られました♪








(ゆき子)

2012年11月30日金曜日

手話コーラスを見てきました②

11月27日(火)に区内の手話サークル「中川フレンズ」、「春の会」による手話コーラスが行われました。場所は老人保健施設ラベンダーで、利用者の11月の誕生会のアトラクションとして披露されました。


会場には施設利用者、職員など合わせて100名ほどの方が集まっていました。

その中で2つの手話サークルのメンバーからなる「手話(シュワ) 手話(シュワ) ガールズ」11名により手話を交えた歌が繰り広げられました。
  




皆さんの反応も思った以上に良く、一緒に歌う人、手話の身振りを真似する人、皆さんそれぞれ思い思いに手話コーラスを楽しんでいました。

しかも最後には、何と「アンコール」まで飛び出し、利用者のリクエストのもと、急きょレパートリーに無かった「四季の歌」を披露。

見事歌い上げていました。



「中川フレンズ」、「春の会」は地域へ手話の理解をはかるために中川区社協事業へも協力していただいており、福祉体験学習や福祉祭り「中川区福祉ふれあい広場」などで活躍しています。

今回も施設の利用者の方へ少しでも手話を身近に感じてもらうため、歌の内容も利用者の方が知っているようなものを選び、手話の知らない方でも、歌を通して手話に親しんでもらえるよう取り組んでいました。


「手話(シュワ) 手話(シュワ) ガールズ」に興味を持たれた方、手話を学びたい方、手話コーラスを見たい方、是非社協へご一報ください。ご連絡お待ちしています。
                                                 (権田)