2019年11月21日木曜日

みつば会 ステップアップ講座を開催しました!

 11月18日に「みつば会 ステップアップ講座」を在宅サービスセンターで開催しました。
 このステップアップ講座は今回が初開催で、「みつば会」(本会が中川区で実施している高齢者はつらつ長寿推進事業)に参加し、ボランティア活動に協力していただいている方々を主な対象としており、みつば会の参加者・協力者が地域でボランティア活動や自主活動を行うする際に役に立つスキル習得を目的に本会が主催したものです。
 
 今回のテーマは「声トレ教室」で、司会業30年の経歴を有し、市内で話し方セミナーを主催されている安藤洋子先生が指導をしてくださいました。

 安藤先生によると、「声磨きは、いつまでも若々しく元気な心と体を保ちます!」とのことで、正しい腹式呼吸をおこなうと、声が明るく通るようになるだけでなく、気分が落ち着いたり、痩せたり、肌がきれいになったりとの効果もあるとか。
 口の動かし方、発音練習や簡単な自己紹介のコツなど具体的でわかりやすいレッスンをしてくださいました。



 当日参加者は、みつば会会場や地域のサロン等に健康体操や脳トレを広める活動をしている「体操プログラムリーダー」、みつば会の会場運営を毎回サポートして下さっている「はつらつサポーター」、男性ボランティアグループ「クローバークラブ」などの希望者で約40名におよび、安藤先生の指導にあわせて全員でお腹の底から大きな声を出し、会場は熱気につつまれました。
 参加された方からは、声トレで体もぽかぽかあたたまり、気分もスッキリ、笑顔で足取りが軽くなった、また参加したい等の声が聞かれ、講師の安藤先生には感謝の気持ちでいっぱいです。皆様のますますご活躍をお祈り申し上げます。(ま)

2019年10月23日水曜日

ボッチャ交流 in サロン五反田

毎月第3木曜日、五反田コミセンで開催されている『サロン五反田』に
男性ボランティアグループ『クローバークラブ』の皆さんとお邪魔しました。



『ボッチャ』とはパラリンピックの正式種目にもなっており、老若男女、障害の
あるなしにかかわらず、すべての人が一緒に楽しめるスポーツです。
<一般社団法人:日本ボッチャ協会 https://japan-boccia.com/about

クローバークラブさんは、みつば会(はつらつ長寿推進事業)の会場を始め
サロンなどで、ボッチャの普及啓発活動をされています。

今日は、『サロン五反田』で毎回実施されているホームエクササイズで
身体をほぐした後に、5チームに分かれて、ボッチャを楽しみました。



サロン五反田の参加者の皆さんは、初めてボッチャを体験する方がほとんど
でしたが、各チーム接戦で白熱しました。



初めての方でも楽しめるボッチャ、皆さんも体験してみませんか?

中川区社会福祉協議会では、『ボッチャ』セットの貸し出しを行っています。
ルールがわからなくても、クローバークラブさんご協力いただき、教えていただけます。ご希望の場合は、中川区社会福祉協議会(TEL352-8257)にお問い合わせください。



【次回のサロン五反田】
令和元年11月21日(木)13:30~15:00 五反田コミセン
『 シンセサイザー“イーウィー”の楽器演奏 』

初めての方も大歓迎です!

みんなで体操をして、お茶をのみながらおしゃべりして、笑って…
楽しい時間をサロンでお過ごしください。(幸)

2019年10月2日水曜日

戸田学区で相談窓口が始まりました!

 『戸田学区地域支えあい事業が始まりました』
 令和元年10月よりスタート
(戸田学区ご近所ボランティアコーディネーターのみなさん)
地域の「ちょっとした困りごと」を丸ごと受け止め、ボランティア登録ししていただいた地域住民  のみなさんと“できる範囲で”一緒に考える窓口です。
 戸田学区の福祉を良くしたい!という思いで窓口を開いています。一緒に活動してくれるボランティアも随時募集しています。気軽にお問い合わせください。
 ボランティアでは解決できないような問題は、福祉専門職や行政機関、あらゆる社会資源と連携しながら困りごとに向き合います。

       相談窓口の様子】
窓口開設日(年内予定)
(西部いきいき支援センター分室の方が来てくれました)
相談窓口
戸田学区「地域支えあい事業」相談窓口
開設日時:毎週水・金曜日(9:45~12:30)
開設場所:富田地区会館1F(第2会議室)
 
≪電話でも受付中!≫
☎090-6392-3306
ただし、祝日および会館都合で休み時あり
 

 
中川区では、名古屋市から委託を受けて「地域支えあい事業」を実施しています。

 急速な少子高齢社会や家族機能の低下等により、地域におけるつながりや支えあいの希薄化が社会問題となっています。 「今支えている地域は、これから自分を支えてくれる地域」を合言葉に、お互い様の関係による住民同士の相談窓口です!
 戸田学区開設で7学区目となりました。中川区24学区の実施を目指しております。(平林)


2019年8月23日金曜日

令和元年度サマーボランティアスクールを開催しました

 今年で30回目を迎えたサマーボランティアスクールに、約200名の中高生が参加し、猛暑のなか、最大で5日間の日程で、区内の高齢・障がい・児童施設(40ヶ所)で活動しました。
 振り返りをおこなう事後研修会では、ボランティアを通して、得たもの・気づいたことを生徒同士で発表しあい、短い期間でも貴重な経験であったということを改めて感じてもらうことが出来たと思います。
 参加してくれた生徒のみなさん、本当にお疲れ様でした。
 また、お忙しいなか、サマーボランティアスクールにご協力いただきました、施設職員の皆様には厚く御礼申し上げます。(か)


活動の一コマ










2019年8月1日木曜日

なかがわ子ども楽校2019を開催しました!

今年で4年目になる『なかがわ子ども楽校』ですが、
今年も定員を超えるたくさんの子どもたちが参加してくれました。

今回の『なかがわ子ども楽校』は、
中川児童館、中川福祉会館、中川区東部いきいき支援センターとの共同企画で
開催しました。

午前中は中川生涯学習センターで
①レクリエーション、②料理、③宿題から自分のやりたいことを選んで取り組みました。
 









①レクリエーション
  レクリエーション講師:山崎先生を招いて、パステルや花材などの素材を使った  アートレクリエーションをしました。
   思い思いの色のパステルを使って、個性あふれる作品に仕上がりました。

   
 ② 料理
  普段、料理をする機会の少ない子たちも地域福祉活動計画の推進委員やボランティアから手ほどきを受けながら、みんなのお昼ご飯をおいしく作ってくれました。
 
③ 宿題
  夏休みの課題や習字など、ボランティアさんに教えてもらったりしながら、
集中して宿題に取り組みました。

お昼ごはんはおにぎりと豚汁です。

今年は中川区豊治学区で作られているお米『あいちのかおり』のおにぎり、
毎年ご提供いただいている中日本フードさんの『高原豚』や
寄付していただいたお野菜で作った豚汁をいただき、あっという間に完食でした。



豊治学区の伊藤委員さんから米作りについてお話を聞きました。


 午後は福祉会館・児童館に移動して、児童館に来ている子どもたちも合流して
中川区東部いきいき支援センターの職員さんから、
『にんちしょうのことを知る』お話や
福祉会館認知症予防リーダーさんによる、
にんちしょうのお年寄りのこと、声のかけかたなどがわかる『紙芝居』を
見せてもらいました。













2階の児童館ではbeing小本さんのパンが食べられる
オープンカフェやお手玉交流コーナーがあり、

サロン千代さん家の皆さんが
子どもたちのプレゼントとして手作りしてくださったお手玉で交流しました。




福祉会館では講師のかえでさんと
福祉会館パッチワーク同好会の協力による手芸コーナーで
フェルトで『ちんあなご』のブローチをつくりました。


 









 児童館内では、様々な場所・遊具で自由に遊びました。
児童館はいつでも遊べるので、遊び足りなかった子たちはまた遊びに行けるといいですね。

 

生涯学習センターに戻る前に、児童館・福祉会館のすぐ前にある、
中川区東部いきいき支援センターに立ち寄って、お話してくれた職員さんに
挨拶をしました。

中川区東部いきいき支援センターは、
「おじいちゃん、おばあちゃんが困ったときには、なんでも相談できる場所」
ということも今日覚えましたね。

 
 

 
今回の『なかがわ子ども楽校2019』は、
第3次地域福祉活動計画から始まった『子どもの居場所づくり』を継承し、
今年度4月からスタートした第4次地域福祉活動計画のメンバーで開催した
初めての『なかがわ子ども楽校』でした。

これからも活動計画の推進委員の皆さんと
今後の『なかがわ子ども楽校』について考えていきたいと思います。

企画・運営に参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!
参加してくれた子たちが大人になった時、今度は企画・運営に参加してくれることに
なったらうれしいです。(幸)


 

2019年7月31日水曜日

車いす定期点検の実施

名古屋市立工業高等学校の機械研究部のみなさんに点検していただきました!


 機械研究部のみなさんは、ジュニアマイスター顕彰を取得するため、日々勉学に励んでいる部活だそうです。その一方で、ボランティア活動にも幅を広げ、社協の一般貸出事業用と福祉教育用の車いす点検を定期的に行ってくれています。いつもありがとうございます。

今回は、3年生4名と1年生2名、顧問の先生に来ていただきました。
あいさつも気持ちよくしてくれる好青年が多いなといつも感心しております。
3年生はこれから就職活動が忙しくなるということで、がんばっていただきたいですね!

さすがはプロの卵!
あっという間に20台以上の車いすを点検してくれました。
さいごに部員のみなさんで集合写真!(笑顔が弾けています♪)
市工業 機械研究部のみなさん
一時的な貸出で使用いただく車いすのため、より多くの区民の方が、安心して使っていただけるように、年に数回定期点検を行っております。ご旅行での長距離移動、通院時等の移動手段など、必要なシーンで活用いただければと思います。
 気軽に社協までご連絡いただければと思います(℡:352-8257)。(平林)

2019年7月23日火曜日

ふれあいいきいきサロン「サロンまねき会」

昭和橋学区にあるサロンまねき会にお邪魔しました!


和気あいあいとした雰囲気の中、おしゃべりが絶え間なく続いていました。
サロン会場を拠点に近隣住民の立ち寄る場所になっているとのことで、約30名ほどの参加者。各々顔を合わせては、何気ない会話で笑顔が絶えない様子でした。

談笑している様子
紅白旗揚げの様子
(写真右端:サロン運営者の田中さん)
運営者の田中さんにお話を伺いました。
「サロンを始めてから、ここを拠点に高齢者の集いの場となった。八家1・2町内を中心に顔も名前も世帯状況も分かるようになった。」
「サロンで把握したちょっとした困りごとも5人くらいでお助け部隊が出来上がり、電球の交換・庭木剪定・通院同行などもやっている」
また、サロン参加者の中から『自転車ヘルメット広め隊』を集い、その功績として愛知県警や中川警察署から感謝状をいただいたとのこと。

そんな田中さんへ今後のサロン展望をお聞きしてみました。

既に将来のサロンのあり方をお考えで、子どもとの世代間交流や認知症の方を招き入れるイベント、学区周辺の福祉施設との交流企画をやってみたいとのことでした
田中さん曰く、良いと思うことは何でも取り入れてやってみることが大事。これはサロンでもサロン以外でも同じこと。紅白旗揚げも他のサロンでやっていたものをそのまま取り入れ、楽しくみんながやっていると語ってくれました。

田中さんはじめ、サロン従事者のみなさんとても明るい方が多いですね。
参加者のみなさん、温かく迎えてくださりありがとうございました。(平林)