2012年11月2日金曜日

点字体験@正色小学校

今回は、正色小学校4年生の皆さんと点字体験を行いました。

視覚障がいの講師の方に、
ふだんどんな生活を送っているか、
外出する時、必ず持って行く物を聞いたり、
硬貨が識別しやすくなっている財布などを見せてもらったり、
家の中で、使っている道具などの話も
してもらいました。


←最近入手したばかりの機械を実演。ICタグに録音した情報を、リモコンのようなリーダで聞けるそうです。音の名札です。休憩時間に、実際にその場で録音し、それを聞かせてもらいました。











後半は、実際に点字を体験。
慣れない手つきで点字板に点字用紙をはさみ、
自分の名前を含む例文を打ちます。
点訳ボランティアグループの方が2名、
随時子どもさん達に教えてくれました。
何とか例文を打つと、
それを講師の方に指で読んでもらいます。














↑ ドキドキしながら、読んでもらっています。あってるかな?

スラスラと指で読む姿は、いつもすごいなぁと思います。

このクラスの皆さんには、
これから、街にある点字ブロックや家電に付いている点字を見たら、
今回の授業のことを思い出してくれれば良いなと思います。


(ゆき子)



2012年11月1日木曜日

大きいおイモとれたよ!


たかばた保育園の園児と地域の方が
一緒に植えたサツマイモが大きく育ち、収穫の時期を迎えました。
                    
サツマイモの植付けから収穫までを、地域の方と園児が一緒になって取り組もうと、
野田学区地域福祉推進協議会が企画したもので、
5月にたかばた保育園の近くにある畑に年長児約80名と地域の方が苗の植付けを行い、
その後、地域の方が水遣りや草取りなどの世話をしてきました。

園児たちも毎月畑を訪れ、地域の方に教えてもらいながら、
サツマイモの生育状況をはじめ、畑に植えられたいろいろな野菜の観察を行ってきました。

中川区社会福祉協議会では、
第2次地域福祉活動計画の「世代間交流の推進」としてこの事業を応援し、
苗の植付けや観察会などを、このブログでもご紹介してきましたが、
いよいよ収穫の時期を迎えました。

そして収穫の日。                          

畑を覆いつくしていたサツマイモのツルは、前日に地域の方たちが取り除いてくれました。

掘り方の説明を受けたあと、いよいよサツマイモ掘りに挑戦です。
サツマイモを傷つけないように手で土をかき分けると・・・・・・
えんじ色の大きなサツマイモが、次々に土の中から顔を出しました!
                                         

中には園児の顔の大きさほどもあるサツマイモもあり、ずっしりと重いサツマイモに大喜び!

あまりの大きさに、掘り出すのが「大変だった~!」との声も聞かれましたが、
「もっと掘りたかった!」「楽しかった!」と口々に話していました。


収穫したサツマイモは、園児たちがそれぞれ家に持ち帰るほか、
保育園のおやつでも出される予定ということです。

刈り取ったツルは、地域の方たちがリースに編んで、保育園にプレゼントしました。
乾燥させると、クリスマスの頃にはちょうどよい風合いになるそうです。

おいしいおイモを味わった後、
またリースを見ながらサツマイモ掘りを思い出すかもしれませんね。

(伊藤ゆ)


            


赤い羽根協賛作品コンクール優秀作品展示中

夏休みの課題として小中学生の皆さんに取り組んでいただいた
赤い羽根協賛作品コンクールの中川区共同募金委員会優秀作品、
ポスター・書道各10点の展示が、
11月1日から中川区在宅サービスセンターで始まりました。


例年は、10月第3日曜日に行われる「中川区福祉ふれあい広場」の
1日の展示で、
しかも、愛知県の優秀作品は巡回展示中で
区内での展示が出来ない状態でしたが、
今年度は、初めて在宅サービスセンターで
全20点の展示に取り組みました。

飾り付けをして、職員一同大満足。
普段味気ないセンターの廊下が、一気に華やかになりました。




この作品展は、
11月1日(木)~11月9日(金) 10時~17時
の間、開催しています。
ほほぉと唸ること間違いなし!
近くにお越しの際は、是非是非お立ち寄りください。


(ゆき子)

2012年10月31日水曜日

雨の区民まつりに参加しました



天気予報を見ながら、ドキドキしていた10月28日の日曜日。
案の定、小雨が降っている生憎の天気でしたが、
中川区区民まつりが荒子公園で開催されました。
社協も、共同募金ブースを出店。
前回ご紹介した愛ちゃんは、
会場までは行きましたが、雨のため出動せず。
車の中で雨をにらむ結果に。
残念。

チャリティバザーブースは、
物品を搬入し、テントに並べ始めた9時過ぎから
既にお客さんがテントの前にずらり。
開会式10時より前に、テント前は大混雑で、
どんどん商品(?)は売れていきます。
ありがたいのですが、まだ準備途中なので、テントの中は大混乱。
「おつりの硬貨がない!」
「商品を入れる袋どこにあったっけ?」
「マジックくださーい!!」
などなど、大わらわでした。。。

  

ただ、おかげさまで、売り上げは水ヨーヨー風船と併せて
52,190円でした。
この売り上げは、全て赤い羽根共同募金にさせていただきます。
ありがとうございました。
    


  

また、このバザーには、
子育て支援ボランティアブーフーウーから6人と
みつば会から4人の方が、
ボランティアとして協力してくれました。
雨のため、足下が冷えるは、靴下も靴も泥だらけ・・・
という中、大助かりでした。
本当にありがとうございました。

(ゆき子)

2012年10月30日火曜日

歌って、踊って、ふれあい広場



10月21日(日)、爽やかな秋晴れの下、24回目となる『中川区福祉ふれあい広場』が開催されました。以前よりブログでご紹介していたふれあい広場ですが、おかげさまで例年以上に多くの方にお越しいただき、大盛況のうちに終わりました。

今回はその中でも、歌に踊りに大いに盛り上がったステージについてご報告します。


雲一つない青空の下、まぶしいくらいの日差しを浴び、ステージ上では熱いくらい。


最初のご紹介は『ふれあい大合唱』です。

区内の障がい者施設・団体が集まり、仲間たちが一緒になって合唱しました。
何度も練習を重ね、いよいよ晴れ舞台。
みんな元気に歌っていました。

今年は5曲歌いましたがその中には復興支援ソング「花は咲く」も含まれていました。

また、伴奏では初めてヴァイオリンが加わり、今までと一味違った大合唱となりました。


続きまして、今回のゲスト2組のうちの1つ、『与那覇本流(かりゆし太鼓)』さんです。

三線のきれいな音色に、力強い太鼓のリズム、明るい歌声が会場中に響き渡りました。

 ステージ前の客席では、一緒に踊る人も。

ゲストも客席も一体となった、とても賑やかなステージとなりました。




最後はもう1組のゲスト、ステージのトリを飾っていただいた日本福祉大学の『夢人党』さんです。
                           
以前ブログでもご紹介しましたが『夢人党』さんは今年の「どまつり」で優秀賞に輝いた実力の持ち主 。
 衣装も何度も変化し、皆さんの息もぴったり。ステージを所狭しと踊りまくり。

皆さん相変わらず、どれだけ踊って疲れてきても、笑顔が素敵で、見ているだけで、パワーをもらえる様な大迫力の踊りを披露してくれました。


ふれあい広場ステージを盛り上げてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
                                                   (権田)

「第24回 中川区ふれあい広場」を実施しました!~会場・ビンゴ大会編~


   平成24年10月21日(日)中川区富田支所にて、
  
   障がい者と区民のふれあいとともに、地域福祉の推進を目的とする 

   「第24回中川区ふれあい広場」を実施しました!

   このおまつりの主催は、全20団体の有志の区内の障がい者施設、団体等や

 ボランティアグループで構成される「ふれあい広場実行委員会」で、中川区社会福祉

 事務所との共催により、準備・運営を行ってきました。

   当日は、まさに小春日和のおまつり吉日で、たくさんの皆様にお越しいただき、

 ありがとうございました。おかげさまで、模擬店・バザー、ステージ、スタンプラリー、

 そしてフィナーレを飾る 「大ビンゴ大会」と、大盛況の上、無事に終えることができました。

   今回は「ステージ」部門に続いて、会場の様子をご報告させていただきますね。



【富田支所玄関入口】

今回新たに、例年実施している、赤い羽根の共同募金の作品コンクールの優秀作品に加え、区内にある「西養護学校」の生徒さんの作品や、「ふれあい広場実行委員会」の各団体等の利用者さんの作品を展示しました。


   
    【模擬店・バザー・スタンプラリー】

    今回も、参加団体から、たくさんの出店があり
  
   ました。 右の写真は、本会のはつらつ長寿推進
  
   事業(みつば会)の参加者有志+支援員による
  
    「たません」と「あんみつ」のお店です。
   

スタンプラリーでは、手話体験、メロディベル体験、点字体験、

車いす・アイマスク体験の全4か所を体験した方に、

「あめのつかみどり」のおみやげがありました♪
 ※あめは、株式会社の玉越様にご提供いただきました。
 心より、お礼申し上げます。

 子どもたちにも大盛況!親子で楽しんでいただきました。

そして、「ふれあい広場」のクライマックスは                                                                                                                         
                                                 「大ビンゴ大会」!!

今年も中川ボランティアグループの工夫を凝らした準備と進行により、大盛況となりました。

 景品もさらにグレードアップ!
  
 特賞はディズニーランド ペアパークチケット!2等では
「お楽しみBOX」からのくじ引きで、なにが当たるかな~と、2度もわくわくしていただきました。


今回景品をご提供いただきました企業の皆様等には、
改めて心より、お礼申し上げます。ありがとうございました。
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          ◎ビンゴ大会賞品一覧
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  1等 にぎりの徳兵衛富田店賞 

    「アトムグループお食事優待券5,000円分」(3本) ―にぎりの徳兵衛 富田店様より
                                
  2等 お楽しみ賞
  
  ・「アトムグループお食事優待券3,000円分」(20本) ―にぎりの徳兵衛 富田店様より
  
  ・「フィレンツェ 商品券 3,000円分」(3本)―有限会社フィレンツェ様より

  ・「コロナの湯ご招待券」(10本)―中川コロナワールド様より

  ・「和柄バッグ」(6本)―kyoto佳扇 名古屋店様より

  ・お菓子詰め合わせ(2本)―もち吉名古屋戸田店様より
 
  ・携帯用ステンレス製まほうびん(10本)、ドラゴンズユニフォーム(1本)
  
  ※その他に参加賞の景品として、以下の皆様にご協力をいただき、
   ありがとうございました。

    「タオル」―中日新聞中川支部販売店 様 
    「おもちゃ」―ベトコンラーメン新京 中川店 様
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    また、今回駐車場等会場運営にご協力いただいた皆様にも感謝申し上げます(順不同)
    
   JAなごや 富田支店様 プレイランド トミダ様 春田クリニック様 富田眼科クリニック様   
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        改めまして、当日ご参加いただきましたみなさん、当日会場運営にご協力
  いただきました、10代~80代の幅広い年代に渡る、67名のボランティアさん、
  そして6月~4回の実行委員会を重ねて、「ふれあい広場」を支えてくださった、
  実行委員会のみなさんに心よりお礼を申し上げます。

        〇第24回 中川区福祉ふれあい広場実行委員会 参加団体(20団体)
     つゆはし作業所、富田作業所、NPO法人 なかよし、サポートセンターbeing小本、
     中川区障害者地域生活支援センター、名古屋市西部地域療育センター、
     中川区手をつなぐ育成会、社会福祉法人ゆめネット、スリヤールワ スリランカ
     社会福祉法人さくらんぼの会、中川区身体障害者福祉協会、
     中川区聴覚障害者福祉協会(手話サークル:中川フレンズ・春の会)、
     中川区老人クラブ連合会、地域ボランティア秋桜、
     中川ボランティアグループ、シャローム花塚、わーくす昭和橋、
     戸田川グリーンヴィレッジ、ココア、中川区社会福祉協議会(※順不同)
     このあと、11月15日に反省会を行って、来年度、さらにパワーアップした
   「ふれあい広場」で皆様にお会いできますよう、今回の気づきを次に生かして
   いきたいと思います。

   なにかお気づきの点がございましたら、ぜひご意見をお寄せください。
          ⇒nakagawaVC@nagoya-shakyo.or.jp

   「ふれあい広場」が、みなさまにとって、障がいや福祉への理解を深めるきっかけと
  なっていることを願って・・・。                                         
                                                                                                                         (ともりん)                            

2012年10月29日月曜日

防災リーダー研修@五反田に行きました

10月27日土曜日、空が真っ青で気持ちの良い秋晴れの朝、
五反田小学校の体育館で、
学区の防災リーダの方を対象にした研修が行われたので、
学区担当として、研修会を覗いてきました。



この研修は、防災リーダーを対象とした研修で、
町内会長、自主防災会会長、救出救護班の方、各種団体長など
70名以上の方が参加して行われました。

自主防災会の会長は、
いざという時は、町内会長が学区の方へ行ってしまうため、
実質町内のリーダーとして活動する人だとのこと。

研修は、消防署の職員さんが講師となって行われました。
前半は講義、
後半は、①激しい地震後、揺れが収まった直後の行動は?
②津波の恐れがあるが、どうするか?
③避難所生活をすることになったが、どんなルールが必要か?
 また、トラブルがあった時の対処法は?  など、
ここの地域に住む方にとっての行動を想定したワーク
という内容でした。


頭をひねって考えます


色々な意見が出て、時間が足りないくらいでしたが、
いざという時について、考えるきっかけになったのではないでしょうか。

この後、11月11日には、
町内から避難誘導して小学校に集合し、
大規模な防災訓練を行うそうです。

何かやらなくては、と思いながら何も出来ず
毎日が過ぎてしまっている皆さん(私も含めて)、
これを機会に、いざという時、自分はどうするか?
ということを一度考えてみなくては・・・とあらためて思いました。


(ゆき子)