2016年11月15日火曜日

なかがわ男塾② 立体折り紙飛行機を飛ばそう!

なかがわ男塾 2日目 『立体折り紙飛行機を飛ばそう!』を開催しました。

この企画は、昨年の参加者(なかがわ男塾のOB)黒田昭男さんが特技を生かして、
講師になって下さり、他のOBの方もこの日のために「なかがわ男塾同窓会」を兼ねた、
「折り紙飛行機事前準備会」を重ねて、当日を迎えました。
企画段階から当日の会場の設営に至るまでOBの皆さんと一緒に作ってきた講座です。



ひとことで『折り紙飛行機』と言っても、『ジュピター』という、想像をはるかに超える本格的なスペースシャトルのような飛行機です。
途中、定規を使いながら、最後は尾翼を折って完成させます。



また、完成してからも、飛び方を見て、まっすぐ飛ぶように微調整をしたりします。
飛ばし方も、スナップをきかせず、風に乗せるようにふわっと飛ばします。



完成した紙飛行機を講堂の舞台の上から飛ばして、飛び方を楽しんだり、何度も飛ばして紙飛行機を拾いに行くことで、歩いていい運動になったり、いろんな効果があります!



参加者からは『童心に帰れ、楽しかった。』『難しかったが、完成した時はうれしかった。』などの感想が寄せられました。


折り紙飛行機は奥が深く、大人も子供も夢中になれるものです。
これから、折り紙飛行機を通じて、いろいろな活動が広がっていくと素敵だなあと思います。(幸)

2016年11月7日月曜日

なかがわ男塾① 中川の史跡めぐり素敵な写真を撮ろう!

心地よい秋晴れの本日、平成28年度なかがわ男塾がスタートしました。

この講座は、中川区地域福祉活動計画『なかがわ福祉まごころプラン3』つながりグループの取り組みとして、男性同士の交流・仲間づくりや地域活動へのきっかけづくりとして実施するものです。

昨年の参加者さんが受付をしてくれました。



第1日目の今日は、カメラを片手に はっけん・たんけん・中川区 まちの魅力発信隊の方のガイドで荒子周辺を散策しました。

『こんなにゆったりとした時間を過ごすのは、久しぶりだなぁ。』



『こんなに身近に史跡があったなんて教えてもらわなければ、わからなかった。』
荒子観音の参道
遠い昔に想いを馳せながら、細い路地を参加者の皆さんと歩くのは本当に心地よかったです。






非公開の『馬道具(ばどん)』も特別に見せていただき、素敵な集合写真も撮れました。


参加者の皆さん、お気に入りの一枚は撮れましたか?

次回は『百曲街道・番割観音をめぐりたい!』という声もあり、今日の素敵な出会いを次回につなげられたらと思います!


次回のなかがわ男塾②は11月15日(火)13:30~ 中川区役所講堂
         『立体折り紙飛行機を飛ばそう!』です。

現在も、お申込み可能です。是非、お待ちしております。(幸)

天高く、つながり深まる秋 到来。 -その2-


~得意なコトやモノを活かして、お互いに貢献~
 
 荒子学区の中花町で開催された「餅つき大会」。丸池公園に加えて、障がい児・者福祉事業所アシストの施設も会場として賑わっていました。 



 「ゲーム&クイズ」の会場として遊びにきた子どもたち、同伴の大人の皆さんには抹茶が振る舞われていました。普段はなかなか入ることのない施設の雰囲気を見たり、職員さんやボランティアさんとお話しをしたり、のんびりしたひと時を過ごすことができました。

 
 美味しい一服をいただきながら・・・

壁に並んだ色鮮やかな作品も、目を楽しませてくれます。
 
ここでも地域の住民さんやボランティアさんが活躍されていました。

 アシストでは、今年から従来の事業所行事を地域の「餅つき大会」と合流させ、子どもたちが楽しく参加できる様々な企画を実施していました。なかでも注目だったのは「(ボディ)タトゥーシール」。ちょうどハロウィンが終わった時期とも重なっており、大人も子どもも好きなデザインを選んで、お祭り気分をおしゃれに盛り上げていました。

一番人気だった、イルカのシール。

 町内会の方からは「私たちでは思いもつかない。子どもたちといつも接している若い職員さんだからこそ出たアイデアだわ。」と感心の声が多く聞かれました。

 地域の住民さん、施設や事業所の職員さん、利用される本人やご家族など、誰もが、できることや得意なことを持っています。ちょっとしたことでも、それを活かす場やきっかけがあれば、色々と可能性が広がり、誰かに喜んでもらうことができるのだと改めて感じました。
 また、施設や事業所に地域の方が遊びに来る、地域の行事等を施設(職員)が応援する、そうした交流が地域の活性化につながっていきます。こうした取り組みや実践が、これから中川区の多くのエリアで展開できるよう、社会福祉協議会も支援を進めていきたいと思います。(渡辺)

天高く、つながり深まる秋 到来。 -その1-

~活気と笑顔があふれるイベントを紹介~

  爽やかな秋晴れの天気に恵まれ、荒子学区の中花町では「餅つき大会」が開催されました。中花町と言えば、昨年度の地域包括ケアシンポジウムで事例発表していただいた、町内会と障がい児・者福祉事業所アシストのwin-winな協力による「サロン中花」が開催されています。今回のイベントでも、そんなつながりが十分に発揮されていました。


  会場となった丸池公園では、テントや休憩所が準備され、11時の開始前から多くの参加者で賑わっていました。前日から仕込んであったもち米が蒸しあがると、ユニホームを着たアシストの職員さんと町内の皆さんが、息の合った杵さばきで餅をついていきます。
 

味付けは3種類、つき立ての柔らかさは格別。

子どもたちも夢中に、外で食べると特別おいしい!
 
 実は、今年の「餅つき大会」は昨年度より大幅にパワーアップしたイベントになっています。アシストの職員さんが総出で企画・運営をした沢山の「ゲーム&クイズ」が、子どもたちに大好評。みんな目を輝かせて、元気いっぱい楽しんでいました。

 人気キャラクターの「輪投げ」。得点に応じて、素敵なプレゼントをゲット。 

「なぞときゲーム」は2種類の難易度から選択できます。

いざ参加してみると、なかなか難しかったです・・・。


 アシストでは例年、クリスマスにこうしたゲームやクイズを盛り込んだ行事を地域の体育館で開催していました。参加するのは事業所の関係者に限られていましたが、今年からは地域の子どもたちも参加できるよう餅つき大会に合流し、誰もが分け隔てなく楽しめる、そんなイベント準備を進めて迎えたこの日。キラキラした子どもたちの笑顔に、忙しい業務+イベント準備でたまった疲れも、きっと吹き飛んだに違いありません。
  
 サロンの会場提供から始まった町内会とアシストのつながり。
今回の餅つき大会だけを取り上げても、
・1年目はアシストをお客様として招き、
・2年目は備品の提供や呈茶のお手伝いをする助っ人として、
・3年目を迎えた今年は強力なパートナーとして、
その関係性はますます深まっています。こうした“顔の見える”交流や日頃の関係づくりが、お互いを地域の仲間として認め合い、双方向の理解や助けあいの機運を生んでいるのだと改めて感じた1日でした。町内会役員等の皆さん、アシストの皆さん、本当にお疲れさまでした。(渡辺)