2021年9月21日火曜日

みつば会「小さな秋」の写真を募集しました。

 名古屋市高齢者はつらつ長寿推進事業(通称:みつば会)の在宅でのプログラムで

「小さな秋みつけた」をテーマに写真を送っていただきました。

  令和3年9月現在、みつば会はコミセンなどで顔を合わせる形式での実施を中止しており、自宅での介護予防プログラムを参加者に行ってもらっています。
簡単な折紙や工作、新聞コラムの写し書き、計算ドリル、クロスワード、ナンプレなど、コロナ禍で外出を控えて衰えがちな脳を活性化させる為、通信教育のように定期的にプリントを郵送しています。そのやり取りの中で、思い出の写真を応募いただきました。
露橋会場 N.Kさん
「お花を折り紙で作りました。
花瓶はいただいた糸でジャム入りのビン
にかぶせました。」
追伸:家の紅葉を押し花にしました。

赤星会場 H.Hさん
家の垣根になっている椿の実が
赤く色付き始めました。
冬前になると黒い種が落ちます。
椿全般の花言葉は控えめな優しさ誇りです。  椿は2月3日と12月10日の誕生花です。
椿の花に香りが無い事知ってましたか?


荒子会場 O.Yさん
感想:お花とワンちゃんの質感が似ていて、
気持ちがふわふわしてしまします。

支援員 K.Sさん
まだ、暑い日でしたが、少し山の方に行くと、
赤トンボが羽を休めていました。


富永会場 I.Iさん
道の駅で見た蓮の花、とても綺麗でした。

赤星会場 K.Tさん
昨秋のことです。
花フェスタ記念公園の奥にある、 プリンセス雅ホールの横にすくっと立つ、 一本の紅葉樹に惹かれて撮りました


支援員 K.T
2年前の祖父江町のイチョウ黄葉まつりにて。
イチョウも綺麗でしたが、銀杏に目がない私には、
とても楽しみなイベントです!
昨年に続き、今年も中止なので残念です。

荒子会場 Y.U
「金色や 染めし水面に 鯉の群れ」

 身の回りのちょっとした変化でも、季節を感じることができますね。
 みつば会も10月からは令和3年度後期として、新しいメンバーを加え再出発となります。対面でのプログラム実施に向けていつでも開始できるよう準備をしています。
コバヤシ

2021年8月20日金曜日

第6回「はつらつ川柳」出来上がりました。

 名古屋市高齢者はつらつ長寿推進事業(通称:みつば会)のプログラムで

参加者さんに川柳を作っていただきました。

今回は新型コロナ感染症拡大防止のため中止している「みつば会」の参加者に、自宅でプログラムを実施していただきました。その中でコロナ禍における生活や心情を詠んでいただきました。

「はつらつ川柳」~コロナ禍での夏~

  暑い夏での生活

・曾孫来ぬ アイスクリームが 待っている

・期待込め 暑さコロナも 彼岸まで

・ジイジイジ 鳴くのはセミか 耳鳴りか

・コロナ夏 ワクチン2度打ち ホットする

・戸を繰り 庭木に声かけ 今日元気

・つるつると 暑さしのぎの 冷やし麺

 

  マスクが手放せない生活

・どなた様 マスクのせいで 認知症

・マスクなし ウイルス去って 笑顔あり

・マスクして 編み物友と おしゃべりも

・難聴に マスク同士が 頬寄せて

・暑い中 マスクしてまで 何故出てく?

・外出に 入れ歯忘れて マスクする

・ワクチンを 打ってもマスク 忘れずに

 

  オリンピックに関する作品

・引きこもり オリンピックで 盛りあがり

・オリンピック メダル掲げる 顔マスク

・夜更かしで 昼夜逆転 金メダル

・コロナ禍で 増えるメダルと 感染者

・たのしみだ 今日は何個か 金銀銅

・女子ソフト 画面の中に もらい泣き

・寝そべって 汗かく選手 批評する

 

  ストレスが溜まってきたコロナ生活 

・夏風よ コロナをつれて 飛んで行け

・打ち水し コロナ不安を 消しさりし

・庭に出る 行くとこなくて 虫刺され

・亡き妻に ワクチン打ったか メール打つ

・コロナさん 早くたいさん 願います

・あちこちの 体温計で 熱ばかり

・万歩計 動かぬ居間を ウロウロと

・もう古い 「ワクチン打てば...」の 挨拶も

・咳が出た 体温計で 熱計る

・盆踊り コロナ居座り 頓挫する

・バスの中 せき込む声に みなドキリ

 

  コロナ禍でも前向きに生活する様子

・海開き 今年の夏は 庭プール

・会えぬとも 身近になれる スマートフォン

・墓参り 心の中で 手を合わせ

・コロナ渦で 楽しく過ごす 知恵くらべ

・孫たちと 旅に行きたい 歩こかな

・リモートが 続くと大変 食準備

・ひきこもり 娘とそろりと お茶に行く

 

  再開を願うみつば会

・待ってたよ プリント届く みつば会

・はつらつの 再開出来ず また自粛

・みつば会 再開いつか 待ち遠しい

・やっとかめ みつば会では 笑顔出る


多くの素晴らしい作品をお寄せいただきました。コロナに対する不安と、それに立ち向かう姿をユーモアを交えて表現されます。               また、令和3年度前期は中止の期間が長かったのですが、10月からの令和3年度後期は、~「みつば会」withコロナ~をテーマに、より積極的にプログラム展開をしていきたいと思います。

コバヤシ

2021年7月4日日曜日

7月4日(日)にUR豊成団地にて、オープンカフェが開催されました!

前回に引き続き、オープンカフェの報告です!

今回は、豊成団地に2年住んでいるものの、団地内での知り合いあいができないという問題意識を持った活動計画の委員の方の想いがきっかけで、開催されました。




当日は、みなと医療生協あいち支部の健康チェックや、豊成団地集会室で学習支援を行っている「らくらく日本語教室」さんによる中国語絵本の読み聞かせ、コープあいちさんのSDGsクイズ、ボランティアさんによる簡単スマホ相談、社会福祉法人フラワー園さんの交流・情報提供コーナーなどが行われました。

らくらく日本語教室:多言語読み聞かせ




みなと医療生協:健康チェック
簡単スマホ相談




フラワー園:交流コーナー






参加された人の中には、あるきっかけから違う棟に住む身寄りがない高齢の女性を気にかけているものの、どうすれば良いか分からないと相談をしてくださった方もいて、相談機関とサロンの情報をお伝えしました。

また5年住んでいても団地内での知り合いが出来ない、団地内では子育てのことを気軽に相談できる相手がいないと話される方もいらっしゃったので、オープンカフェがつながりのきっかけになると良いなと思いました。

 

豊成団地の情報がアップされているインスタグラムも開設されているため、良かったらフォローをお願いします!次回開催するときには、インスタグラムでも告知していただく予定です。(小)

2021年6月26日土曜日

万場ふれあいカフェ~おためしオープンカフェ~にお邪魔しました

 6月26日(土)に万場学区地域福祉推進協議会が主催する「万場ふれあいカフェ~おためしオープンカフェ~」が万場荘内の公園で実施されました。

この取り組みは、コロナ禍で様々な地域活動が制限されるなか、万場学区のみなさんが地域のつながりを生み出す新たなアプローチとして、充分な感性防止対策を講じたうえで試行的に実施されました。

会場では、ペットボトル飲料の配布のほか、健康チェックや健康相談、介護に関する相談など複数のブースが設けられ、また、七夕の飾りつけをするなどして、通りすがりの方も”ちょっと立ち寄ってみようかな?”と思わせる工夫がされていました。

当日は、過ごしやすいお天気で、生協の移動販売のお客さんを中心に、会場内は終始にぎわっていました。高齢の方だけではなく、小さな子どもたちの声も会場内から上がっていました。



コロナ禍でも、地域をつなげる取り組みを、地域の皆さんの協力と工夫で実現できることを再認識しました(か)

2021年6月25日金曜日

「みつば会」フードドライブ活動に参加しました。

 名古屋市高齢者はつらつ長寿推進事業(通称:みつば会)の在宅でのプログラムの提出シートを、持参していただいた際に、フードドライブ活動に参加していただきました。

 4月末より新型コロナ感染症拡大防止の為、みつば会は中止を余儀なくされており、参加者同士顔を合わせることができなく、「外出する機会がない!」「皆さんに会いたい!」などの声が多く寄せられていました。そこで、いつも集まる会場の外で、短時間おしゃべりできる機会を設けました。

久しぶりに仲間とおしゃべり

 また、その際みつば会としてコロナ禍での減収などで、食べ物に困っている方などへの社会貢献として、手つかず食品を寄付する「みつば会フードドライブ」を企画しました。

続々と”手つかず食品”を持参してくれました。

 中川区内16会場で実施。手提げ袋に入れた食品を、「にこやかに」でも「遠慮がちに」手渡してくれました。
ご協力ありがとうございます。

こんなにいっぱいの食料が集まりました。


米が不足!と情報提供すると、たくさん持ってきてくださいました。

 少しづつ持ち寄っていただいた100人善意が集まると、すごいパワーになることを再認識しました。

皆さんのお気持ちをしっかり届けました。

名古屋市仕事・暮らし自立サポートセンター名駅にて


名古屋市仕事・暮らし自立サポートセンター金山にて

 みつば会の参加者も、多くの人がワクチン接種を済ませたとの報告を受けてりますが、市内感染状況を鑑みながら、なるべく早く再開できるよう準備を進めていきます。
コバヤシ


2021年5月17日月曜日

みつば会「笑顔になる写真」を募集しました。

名古屋市高齢者はつらつ長寿推進事業(通称:みつば会)の在宅でのプログラムで

「笑顔になる写真」を送っていただきました。

いわゆる第4波~新型コロナ感染症拡大~により、みつば会も再度、中止となってしまいました。

 現状は、計算プリントやクロスワード、コラムの書き写しなどを送付し、自宅で脳を活性化し、介護予防につなげようと試みています。

 その一環で、写真をスマホ・携帯で撮ってきただき、メールで送っていただくことにチャレンジしていただきました。

 今回テーマは「笑顔になる写真」で、食べ物・ペット・植物・お孫さん・手作り品・外出時の写真など、おもわずニコッとしてしまう写真ばかりです。


赤星会場 K・Cさん
ゴールデンウィーク中に買った“竜城“ 。
最初は5㎜だった角(⁇)が、一日に1cmづつ伸びて、今は30㎝以上♬
その生命力に驚き‼️

支援員 K・Tさん
我が家の猫ちゃんです。
誰に似たのか、お行儀の悪い寝姿です。


東起会場 H・Kさん
笑顔になれるのは、やはりスイーツですね。

東起会場 M・Sさん

昭和橋会場 A・Kさん

富永会場 I・Iさん  娘と一緒に作りました

富田地区会館会場 E・Mさん 趣味で折り花をつくりました。

篠原会場 M・Fさん 
「ねえー.お八つちょうだい」「チャミ8才」

赤星会場 Y・Tさん

東越会場 M・Kさん
3名の貸切いちご狩りを楽しみ、75個食べました。すごいでしょう!

支援員 K・Sさん
豊川稲荷の門前町でお稲荷さんと田舎うどん。お腹一杯!

篠原会場 O・Sさん
我が家の愛犬、ハナちゃん。美容院から帰ったら、唐草模様のバンダナ。大笑いです。

富永会場 B・Kさん
荒子川公園に孫と一緒に桜を見に行きました

JA会場 I・Sさん
我が家のペット、大沸騰中のコスプレしてみました

赤星会場 H・Hさん
娘が世話をしているワンコの「レイ」です
2020年12月1日生まれの女の子です
静岡県アニマルフォスターペアレンツ出身の保護犬です
生後1ヶ月で心臓の手術をしていますがとっても元気で私が娘のところに行くと シッポを高速でフリフリして高速で走ってきます
とってもとっても可愛いです💕

露橋会場 N・Kさん
百一才になりますが書くことが好きですので、
孫の書道教室に週1回出掛けております。目が見えますので、
毎日編み物とか、折り紙が私の日課です。
この1年で大変足が弱りましたが、手先はまだまだ大丈夫です。

篠原会場 N・Yさん
昨年、6月頃かなり衰弱した状態でわが家に迷いこんできた子猫2匹。
今ではすっかり元気になり2匹がじゃれて遊んでいるのを見ると、
思わず笑みがこぼれます。私の尊い癒しになりました。

みつば会5月の課題
折り紙見本


楽しいコメントも和みますね。
また、「笑顔」でお会いできる日を、楽しみにしています。
コバヤシ

★子ども未来食堂さんに訪問させていただきました!

 

朝からあいにくの雨でしたが、今日の開催を楽しみにしていた地域の親子さん

の姿。

今日のメニューは三食丼!

「美味しいかい?」「うん、おいしいよ😋

そんな声があちこちから聞こえてきます。

コロナ感染予防の為、大きな声でおしゃべりできませんが、みんな楽しそう。


 


今日は愛知大学の学生さんと親子さんで、フラワー園屋外のベンチやテーブルなどのペンキ塗りをしました。



雨の為ブルーシートを敷いて、普段はほとんど手にする機会が無い“刷毛ブラシ”を手に、「どこが塗れてないかな…」「裏っ側もだね」と真剣なまなざしですね。




体験型企画、子どもさんもお楽しみタイムが嬉しそうです

 

子ども未来食堂を運営されている、フラワー園所長小嶋様からお話を伺いました

 

子ども食堂は食事を提供するだけではなく、体験型の企画や多世代交流、企業さんとのコラボ企画などで、将来にわたって子どもたちが安心して立ち寄れる居場所つくり、またそこでの体験を通して、やりたい仕事、打ち込める「何か」の発見につながることを願って実施しています 

 

 熱い思い、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします(河村)