2012年11月8日木曜日

みつば会、豊成保育園へ!

10月30日(火)、みつば会(はつらつ長寿推進事業)の愛知会場のみなさんが、
近くの豊成保育園を訪問し、園児さんたちと交流しました。


みつば会愛知会場と豊成保育園との交流は、
これまで、毎年12月に年長の園児さんが愛知コミュニティセンターを訪れ、
みつば会の参加者と一緒にクリスマス会を楽しむ、という企画でしたが、
今回は初めて、保育園とはつらつサポーター(みつば会のボランティアさん)の提案で、
みつば会のみなさんが保育園におじゃますることになりました。

さて、せっかくの交流会、何か楽しい企画ができないものか・・・?

8月に文化小劇場で開催した「はつらつ交流会」で、金賞に輝いた愛知会場。
そこで、そのときの発表を保育園のみんなにも見てもらおうということになりました。

衣装に着替え、小道具を準備。
                                               いろんな国の人?がいます。

この日は、1歳から5歳までの園児さんが参加。
最初にみつば会のみなさんが、いろいろな国の衣装に身を包み、
「365歩のマーチ」にあわせて行進しました。


最初は、奇妙?な姿におっかなびっくりだった子どもたちも、
慣れるにしたがって、リズムにあわせて一緒に手足を動かしていました。

一方、子どもたちは、「どんぐりころころ」、「にんげんっていいな」の歌や、
「むすんでひらいて」を手遊びと一緒に披露してくれました。

3歳のお友達は、大勢の前で披露するのはこの日が初めてとのことでしたが、
元気いっぱいのかわいい歌声に大きな拍手!


後半は、年長組の園児さんと一緒に、あやとりやお手玉などの伝承遊びをしました。
みつば会のみなさんがプレゼントしたコマで遊んだ年長組のみんなから
「作りたい!」との声が上がり、急きょコマ作りもすることに。

一緒にコマ作りに挑戦! まわると色が混ざってとてもきれいです。
     
   みつば会のみなさんは久しぶりのあやとり。「あれ? どうだったっけ?」
すると「わたし、知ってるよ!」と子どもたち。教えてもらうヒトコマも。 

お気に入りのコマを作ったり、あやとりやお手玉をお互いに教えあったりして、
楽しい時間を過ごしました。 

最後に年長組のみんなが、お盆にのせたお茶とお菓子をみつば会のみなさんに
ふるまってくれました。


 お茶を飲みながら、「あ~、楽しかったね~」「また来たいね~」と
みなさん口々に話していました。
豊成保育園のみなさん、素敵なひとときをありがとうございました。

12月には、今度は園児さんたちが愛知コミュニティセンターに来て
一緒にクリスマス会をします。楽しみですね!                                      
                                                 (伊藤ゆ)

2012年11月5日月曜日

高齢者疑似体験@野田小学校

少し肌寒いくらいの11月5日。
月曜日の朝から、高齢者疑似体験の授業を行うために野田小学校に行き、
5年生88名と即席おじいさん・おばあさん体験を行いました。


まずは、
インストラクターさんの説明により、先生を見本に装着します。
だんだん身体が重くなります・・・

この後、それぞれグループに分かれて、
装着後、体験。
マットを布団に見立て、マットを広げ寝転がり、起き上がりを行ったり、
本を読んだり、名前を書いたり、階段を上ったり、障害物をまたいだり、
おはしで豆をつかんでお皿からお椀に移動したり・・・
と盛りだくさんなメニュー。





あんなに涼しかったのに、
これだけの装具を着けて動き回ると、汗ばんできます。

体験後、
「階段は、上りより下りが怖かった。」
「指が動かしにくくて、豆がつかめなかった。」
「本が全然読めなかった。」
など色々な感想を聞かせてもらいました。

「老化」について、体験を通じて知ってもらい、
そういう状態の方がいることにも
思いを寄せてもらえるとよいかなと思います。

ただ、全ての高齢者が上記のように思っている訳ではありません。
実際、今日お手伝いしてもらったインストラクター・ボランティアさん6人中
4人が70歳以上と、「高齢者」とくくられる人たちも
元気にボランティア活動をしてくれています。

この日の体験の子どもさん達の感想をまとめて
後日、学校からいただける予定です。
この授業のお手伝いをしてもらったインストラクターやボランティアさんと
目を通す日を楽しみに待ちたいと思います。


(ゆき子)

千音寺学区ふれあいまつり

 さわやかな秋晴れとなった11月4日(日)、
千音寺学区の『ふれあいまつり』にお邪魔しました。
このおまつりは、学区の敬老会を兼ねた千音寺学区の恒例行事で、
今年度で16回目となります。


はとり幼稚園の園児さんによる演技

 千音寺小学校ブラスバンド部の演奏に始まり、
はとり幼稚園のお遊戯、オカリナ演奏と
楽しい催しが続きます。

350席ほど用意された椅子は、
催しごとに人の出入りがあるにもかかわらず、絶えず満席。
このおまつりが地域に根付いていることを実感しました。




募金を呼びかけてくださった
千音寺学区の役員さん

休憩時間には、赤い羽根共同募金の呼びかけも
していただき、18,000円を超える募金が集まりました。
感謝です。


締めくくりは、空クジなしのお楽しみ抽選会。
こういったところにも、みんなが楽しめる工夫が
凝らされています。
参加したみなさんの笑顔が印象に残る1日でした。


主催者のみなさん、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

                                (しゅう)

2012年11月2日金曜日

点字体験@正色小学校

今回は、正色小学校4年生の皆さんと点字体験を行いました。

視覚障がいの講師の方に、
ふだんどんな生活を送っているか、
外出する時、必ず持って行く物を聞いたり、
硬貨が識別しやすくなっている財布などを見せてもらったり、
家の中で、使っている道具などの話も
してもらいました。


←最近入手したばかりの機械を実演。ICタグに録音した情報を、リモコンのようなリーダで聞けるそうです。音の名札です。休憩時間に、実際にその場で録音し、それを聞かせてもらいました。











後半は、実際に点字を体験。
慣れない手つきで点字板に点字用紙をはさみ、
自分の名前を含む例文を打ちます。
点訳ボランティアグループの方が2名、
随時子どもさん達に教えてくれました。
何とか例文を打つと、
それを講師の方に指で読んでもらいます。














↑ ドキドキしながら、読んでもらっています。あってるかな?

スラスラと指で読む姿は、いつもすごいなぁと思います。

このクラスの皆さんには、
これから、街にある点字ブロックや家電に付いている点字を見たら、
今回の授業のことを思い出してくれれば良いなと思います。


(ゆき子)



2012年11月1日木曜日

大きいおイモとれたよ!


たかばた保育園の園児と地域の方が
一緒に植えたサツマイモが大きく育ち、収穫の時期を迎えました。
                    
サツマイモの植付けから収穫までを、地域の方と園児が一緒になって取り組もうと、
野田学区地域福祉推進協議会が企画したもので、
5月にたかばた保育園の近くにある畑に年長児約80名と地域の方が苗の植付けを行い、
その後、地域の方が水遣りや草取りなどの世話をしてきました。

園児たちも毎月畑を訪れ、地域の方に教えてもらいながら、
サツマイモの生育状況をはじめ、畑に植えられたいろいろな野菜の観察を行ってきました。

中川区社会福祉協議会では、
第2次地域福祉活動計画の「世代間交流の推進」としてこの事業を応援し、
苗の植付けや観察会などを、このブログでもご紹介してきましたが、
いよいよ収穫の時期を迎えました。

そして収穫の日。                          

畑を覆いつくしていたサツマイモのツルは、前日に地域の方たちが取り除いてくれました。

掘り方の説明を受けたあと、いよいよサツマイモ掘りに挑戦です。
サツマイモを傷つけないように手で土をかき分けると・・・・・・
えんじ色の大きなサツマイモが、次々に土の中から顔を出しました!
                                         

中には園児の顔の大きさほどもあるサツマイモもあり、ずっしりと重いサツマイモに大喜び!

あまりの大きさに、掘り出すのが「大変だった~!」との声も聞かれましたが、
「もっと掘りたかった!」「楽しかった!」と口々に話していました。


収穫したサツマイモは、園児たちがそれぞれ家に持ち帰るほか、
保育園のおやつでも出される予定ということです。

刈り取ったツルは、地域の方たちがリースに編んで、保育園にプレゼントしました。
乾燥させると、クリスマスの頃にはちょうどよい風合いになるそうです。

おいしいおイモを味わった後、
またリースを見ながらサツマイモ掘りを思い出すかもしれませんね。

(伊藤ゆ)


            


赤い羽根協賛作品コンクール優秀作品展示中

夏休みの課題として小中学生の皆さんに取り組んでいただいた
赤い羽根協賛作品コンクールの中川区共同募金委員会優秀作品、
ポスター・書道各10点の展示が、
11月1日から中川区在宅サービスセンターで始まりました。


例年は、10月第3日曜日に行われる「中川区福祉ふれあい広場」の
1日の展示で、
しかも、愛知県の優秀作品は巡回展示中で
区内での展示が出来ない状態でしたが、
今年度は、初めて在宅サービスセンターで
全20点の展示に取り組みました。

飾り付けをして、職員一同大満足。
普段味気ないセンターの廊下が、一気に華やかになりました。




この作品展は、
11月1日(木)~11月9日(金) 10時~17時
の間、開催しています。
ほほぉと唸ること間違いなし!
近くにお越しの際は、是非是非お立ち寄りください。


(ゆき子)

2012年10月31日水曜日

雨の区民まつりに参加しました



天気予報を見ながら、ドキドキしていた10月28日の日曜日。
案の定、小雨が降っている生憎の天気でしたが、
中川区区民まつりが荒子公園で開催されました。
社協も、共同募金ブースを出店。
前回ご紹介した愛ちゃんは、
会場までは行きましたが、雨のため出動せず。
車の中で雨をにらむ結果に。
残念。

チャリティバザーブースは、
物品を搬入し、テントに並べ始めた9時過ぎから
既にお客さんがテントの前にずらり。
開会式10時より前に、テント前は大混雑で、
どんどん商品(?)は売れていきます。
ありがたいのですが、まだ準備途中なので、テントの中は大混乱。
「おつりの硬貨がない!」
「商品を入れる袋どこにあったっけ?」
「マジックくださーい!!」
などなど、大わらわでした。。。

  

ただ、おかげさまで、売り上げは水ヨーヨー風船と併せて
52,190円でした。
この売り上げは、全て赤い羽根共同募金にさせていただきます。
ありがとうございました。
    


  

また、このバザーには、
子育て支援ボランティアブーフーウーから6人と
みつば会から4人の方が、
ボランティアとして協力してくれました。
雨のため、足下が冷えるは、靴下も靴も泥だらけ・・・
という中、大助かりでした。
本当にありがとうございました。

(ゆき子)