2017年12月8日金曜日

昭和橋学区なごやか会(給食会)

昭和橋学区内の
緑ヶ丘保育園(天年寺)へおじゃましました。


年1回の行事として、
昭和橋コミセンで行われているなごやか会(給食会)に参加しているシニア世代と園児たちとの交流として、園児たちによるお遊戯会に参加させていただきました。

 
 
音楽に乗せ歌ったり、踊ったり、長いセリフもしっかりと話せていました。
この日のために練習を重ね、園児全員が一丸となったお遊戯会は
大盛況でしたよ(^0^)♪
 
左:伊藤緋奈子民生会長よりごあいさつ
ちょっとした困りごと相談に向けた、地域支えあい事業についても
話していただきました。
 
地域支えあい事業の啓発グッズとして作られた
2018カレンダー
困りごとがある際にはいつでも連絡できるところが
あるというのは、とても心強いですね。
 


みなさん豪華なお弁当を手に、お遊戯会は閉演。
園児から感謝の手紙と絵のプレゼントもありましたよ。
 
 
これからも世代を超えた関わりが続きますように、そして、
天年寺の住職さんや保育園の園児や関係者のみなさま
とても楽しい時間をありがとうございました。(平林)
 

2017年11月21日火曜日

(第1弾)なかがわ男塾!

『いざという時の男の介護力』~楽しく学ぶ介護の話~


なかがわ男塾も3年目を迎えました。
今回のテーマは、介護の話ということで、
男性介護者・介護経験のある方、これから介護を迎える方を対象とした講座です。
11月14日・21日の2週続けて開催させていただきました。


前半は、介護体験談の講話として

東部いきいき支援センター 
            水谷 卓司 さん より


アルツハイマー型認知症のご両親を10年ほど介護されたお話をしていただきました。

「認知症」になっても何一つ変わらない。
最期を迎えるとき、幸せな人生だったと思ってほしい。その気持ちを胸に介護と向き合われたとのことでした。

介護中は、幾度となく心が折れたとのことで、
社会と離れ、周囲との劣等感を感じ、将来の先行きに不安を感じながら介護されていたようでした。講話の最後には、「一人ではやり切れなかった。周りの支えがあったからこそできたこと。」とし、自分たちが幸せに暮らせるように「助けて」と言えること、相談できる専門職がいることを伝えていただきました。



 水谷さんの講話を終えた後、
グループに分かれて、参加者同士で話していただきました。
ご自身が置かれている状況や介護中に感じていること、今後迎える介護への不安など
たくさんの意見があり、それについて語り合いました。みなさん真剣な表情で話されていました。

講話の後には、認知症カフェの紹介・啓発DVD上映、
いきいき支援センターより、介護保険制度のミニ講座をしていただきました。

 ・介護ってどうやって受けるの?
 ・介護認定ってなに?
 ・相談はどこにすればいいの? など

介護に関しての相談、当事者・ご家族の悩みにも寄り添ってサポートをしていただけるとのこと。
  ○中川区東部いきいき支援センター(電話:052-354-8343)
  ○中川区西部いきいき支援センター(電話:052-352-8258)
  ○中川区西部いきいき支援センター分室(電話:052-364-7273)

(ご紹介)
  『中川区認知症カフェMAP』(nakagawashakyo.jp/m3/salon/ninchishocafe.pdf)

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参加された方からの感想として、
 ・講話にとても勇気をもらった
 ・いろんな話ができて、気持ちが晴れた、参考になった
 ・介護は知識や技術だけではなく、自分の気持ちをどうコントロールするのかも重要と感じた
 ・今後もこのように話ができる場があるといい   など
 
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今後のなかがわ男塾についてご案内

(最新情報のご紹介)
 第2弾なかがわ男塾 次回 平成30年2月15日(木)AM11:00~PM1:00
  
  男性向けの料理講座を企画!(参加費200円)
     対象:中川区在住・在勤の男性
     申込:平成30年2月9日まで
     場所:中川区在宅サービスセンター(中川区小城町1-1-20)
     電話:052-352-8257


 (平林)



2017年11月15日水曜日

名古屋市工業高校インターンシップ(職場体験)①

毎年、中川区社協では名古屋市立工業高校のインターンシップ(職場体験)を受け入れています。今年も、2年生の生徒さん2名が社協の仕事を2日間体験してくれました。
職場体験の一環として、ブログの記事を書いてくれましたので紹介します。(幸)

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1日目 ~ホームヘルパー同行・なかがわ男塾~

◎ホームヘルパーさんと訪問先の人は仲良く話していて、また時間通りに買い物をしてきてすごいと思いました。自分たちも楽しく話せてよかったです。

◎なかがわ男塾では、講師の水谷さんの介護実体験の話を聞き、認知症への理解が大切だとわかりました。その後は、他の参加者の介護状況など聞けてよかったです。



2日目 ~地域支えあい事業相談窓口訪問・はつらつ長寿推進事業~

◎五反田コミセンで、五反田学区相談窓口の皆さんと話し合い、他人のためにボランティアで助け合っていて、すごいと思いました。

◎はつらつ長寿推進事業では、高齢者の方と一緒に歌を歌い、自分たちは折り紙をしましたが、説明がうまくできず、時間がかかってしまいました。でも、作り終わったときに喜んでもらえてよかったです。(ペンネーム:メイプル)


名古屋市工業高校インターンシップ(職場体験)②


1日目 ~ホームヘルパー同行・なかがわ男塾~

 ホームヘルパーの方に同行して、作業内容を見学させていただき、気づいた事は何事にも速く対応しており、訪問先の方とコミュニケーションを取りながら作業を行っていたので、本当に大変なお仕事だと思いました。

 なかがわ男塾では実際に両親の介護をされている方からの体験談を聞き、介護の大変さがよく伝わりました。またグループにも参加させていただき、様々な人の意見や考え方が聞けて良かったです。

2日目 ~地域支えあい事業相談窓口訪問・はつらつ長寿推進事業~

 五反田のコミセンに行き、話し合いの場に参加しました。主に皆さんの地域活動などを聞き、とても親切に接していただきました。

 はつらつ長寿推進事業では高齢者の方とふれあいました。元気な人が多くて、とても話しやすかったです。時間が経つのも早く感じました。またこちらも元気がもらえるのでとても良い企画だと思いました。(ペンネーム:いちごみるく)












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 この2日間、二人は学校で勉強している分野とは全く違った”福祉”の仕事を体験してくれました。今まで想像もしなかった仕事が社会にあることを知り、その仕事をしている人の話を聞き、現場を見て、多くの発見があったと思います。
 また、地域に出かけて、自分たちの街をより良くするために、ボランティアで活躍されている人たちがいることも知りましたね。社会人になって、福祉とは違った職業についても、今日の日を思い出して、自分たちの地域に目を向けてくれると信じています。
 これからの学校生活、また卒業後社会人になっても、この経験を生かして、活躍されることを職員一同願っています。お疲れさまでした。(幸)

2017年11月10日金曜日

みつば会でボッチャに挑戦!

11月10日(金)、
みつば会(高齢者はつらつ長寿推進事業)の露橋会場(露橋コミュニティセンター)でボッチャのプログラムを行いました。

ゲームを教えてくれるのは、男性グループ「クローバークラブ」のみなさん。
「クローバークラブ」は、みつば会の男性参加者を中心に結成された自主グループで、毎月の定例会のほか、交流活動やボランティア活動などを積極的に行っています。
みつば会の各会場を巡回してのボッチャもそのひとつ。

この日は、3人ずつの6グループに分かれてトーナメント戦を行いました。
 ボッチャは、ジャックボール(目標球)と呼ばれる
白いボールに、赤、青のボールを6球ずつ投げて、
いかに近づけるかを競うスポーツです。

ジャックボールと、赤、青のボールの距離を計測します。
最初は「ゲームなんて自信ない!」と言っていた参加者さんも、ゲームが進むうちにすっかり夢中に・・・。
もともとは障がい者スポーツとして考案され、年齢や男女問わず、また経験がなくてもチームで楽しめるのもボッチャの魅力です。

ジャックボールや相手のボールをはじき飛ばしたりもできるため、逆転勝利はもちろん、ねらい過ぎて思わぬ展開になることも・・・。
いよいよ決勝戦!
ゲームが進むにつれてみなさんの腕も上がり、白熱した戦いになりました!
 上位チームにはクローバークラブから景品が送られました。
 
参加者さんから「とても楽しかった」「またやりたい!」と大好評でした。

クローバークラブのみなさん、ありがとうございました!
こんなふうに、交流の仕掛役を担うクローバークラブさんの活動、すてきですね。
これからもよろしくお願いします!               (伊藤ゆ)

2017年10月30日月曜日

豊成保育園&みつば会『ふれあい会』

10月31日(火)、豊成保育園の『ふれあい会』に、
みつば会愛知会場のみなさんでおじゃましました。

この『ふれあい会』、恒例となっていて
みつば会では毎年楽しみに、
出し物を考えたり、練習をしたりと
時間をかけて準備しています。

ボランティアさんは脚本を考えたり、
手芸や工作が得意な人は、衣装や
道具づくりを担当したりと、みなさんが
役割分担し、それぞれに得意分野を
発揮できるのもいいところ。

今年は、アンパンマンのキャラクターに扮した出し物に決まり、
小道具の準備やセリフ、歌の練習を行ってきました。
手近なものを活用したみなさんの衣装。それぞれよくお似合いです!
なんとなく、キャラクターの顔にも似ているような・・・?

出し物の最後は、
メンバーの方のアコーディオン演奏にあわせて歌を披露。
保育園のみんなも一緒に、
大合唱になりました。
園児さんたちも、
かわいい歌や手遊びを披露してくれましたよ。

 
このあと、年長さんと年中さんのクラスで交流しました。
保育園のみんなが教えてくれる遊びには、当時とは歌は変わっているものの、
みつば会のみなさんも、そのむか~し覚えがあるような手遊びや歌遊びが。
「子どもの頃はゴムとびしたよ」と、思い出話も飛び出しました。

 最後は年長さんのおもてなしで、お茶とお菓子をいただきました。

豊成保育園のみなさん、ありがとうございました!
12月には、今度はみつば会の会場でクリスマス会を行います。

みなさんに来てもらうのを楽しみにしています。
風邪をひかずに元気に過ごしてくださいね!      (伊藤ゆ)








2017年10月27日金曜日

「赤ちゃんとのふれあい体験」を開催しました!

10月26日(木)名古屋市立工業高校で、
「赤ちゃんとのふれあい体験」を開催しました。

この体験は、遠くない将来「パパ(ママ)」になるかもしれない高校生の皆さんに、親御さんを含め多くの人が、どれだけ子どもを大切に想い、育てているかを伝え、お子さんと直接触れ合ってもらうことで、「命の重みを感じてもらいたい…そして自分も周りの人から大切にされていること、命の大切さを感じてもらいたい…」という想いでたくさんの方にご協力いただき、実施しました。

当日は16組のママ、パパ、お子さんが参加してくださいました!



グループに分かれて交流スタート♪
進行は生徒さんにお願いしました。

最初は、赤ちゃんとどう触れ合ったらいいか分からず、緊張している生徒さんが多かったですが、
ママ、パパから色々な話を聞きながら、赤ちゃんと触れ合ううちに、段々と笑顔に…♪




生徒さんからは、「妊娠中に大変だったことは?」「赤ちゃんが生まれて変わったことは何ですか?」「旦那さんにやってもらいたいことは?」など、様々な質問が出ました。

旦那さんにやってもらいたいことについては、「大丈夫?と気にかける言葉があるだけで違うよ!」など意見がたくさん出て、盛り上がりました!
 
赤ちゃんがお腹にいるときのお写真も見せてくださいました!
初めてみる生徒さんも多かったのではないでしょうか。


生徒さんからは
「赤ちゃんはやっぱり可愛い。子育ての大変さを知ることが出来た」
「お母さんだけでなく、お父さんからも意見が聞けて良かった」
「自分たちもいずれ、親になるときが来る。その時にはたくさんの愛情を注いであげたい」
などの感想をいただきました。



ママからは「みなさんが親になったときに、今日の体験を思い出して、奥さんと、旦那さんと良い関係を築いてほしい」「地域で、小さい子を連れているお母さんがいたら、声掛けをしてもらえると嬉しい。力になる」

パパからは「奥さんに対して、思いやりの気持ちを持ってほしい」
と生徒さんへメッセージをいただきました。 

この体験で、親が子どもを想う気持ち…人への思いやりの気持ち…命の大切さ…
生徒さんにも親御さんにもたくさんのことを感じてもらえたと思います。

ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。  (小西)