2013年12月1日日曜日

常磐学区のクロリティ大会にお邪魔しました

12月1日(日)の朝9時から、常磐小学校の体育館で、
常磐学区のクロリティ大会があり、
社協のPRしに来たら、とお誘いをいただいたので、
お邪魔して来ました。

開会式に事務局長から一言、
地域の皆さまからいただいた賛助会費や共同募金の
使い途についてご説明させていただきました。
現在、募集中の「高齢者寝具洗濯乾燥サービス」や
1月に行われる「福祉講演会」もPRして来ました。
貴重な機会をいただき、ありがとうございます!


クロリティというのは、
アメリカの”ホースシュー”と日本の伝統的な”輪投げ”を
ミックスして作られた最新の輪投げ競技で、
特に専門的な知識が必要でなく、ルールも簡単なので
子どもから高齢者に至るまで、誰でも楽しむことができる
健康スポーツとして、普及しています。

学区住民60名近くが参加され、
「お久しぶりー」と久々に顔を合わせた方同士お話ししたり
仲の良い方で笑いの絶えないおしゃべりをしたり。
また、真ん中の10点に輪が入ると
みんなで「わー!!」と歓声を上げたり。
賑やかに和やかに行われていました。

このスポーツ、なかなか難しそうですが、
色々な方が楽しめるということなので、
色々な方がいる学区住民を対象に行うゲームとしては、
向いているかも知れませんね。

 
1~10位に入賞された方には、
学区から豪華(?)賞品が用意されていました。
入賞者の方、おめでとうございます!



なお、常磐学区では、
午後から「防犯・交通安全決起大会」が予定されているそうです。
お疲れさまです♪


(ゆき子)

2013年11月29日金曜日

みつば会、民謡踊りでいきいきと!

11月26日(火)、
みつば会(はつらつ長寿推進事業)の春田公民館会場で、
日本民踊の先生をおよびして、民謡踊りを楽しむ参加者企画を行いました。

富田支所の近くにある、こちらの春田公民館会場では、
毎週火曜日の午前にみつば会を開催しています。
踊りのお好きな参加者さんが多いためか、
参加者企画のプログラムやみつば会の交流会などでも、よく踊りを取り入れているんですよ。

この日はまず、お馴染みの「炭坑節」から。


続いて「名古屋ばやし」「鞠と殿様」などの振り付けを教わり、
曲にあわせて踊りましたが、最初はなかなか手足がついていきません。

手先や目線まで、やわらかく美しい先生の動きはさすが・・・。
でも、「運動だと思って、とにかく体を動かしてみてください!」と先生。



膝を軽く曲げたりのばしたり、腕を使ったりと
体の動きもさることながら、
振り付けを考えながら踊るのは、なかなかな「頭の体操」?!

曲にあわせてみんなで踊ると気分も晴れ晴れ。
体もポカポカになりました。

みなさんで踊る機会というと、
盆踊りなどでしかなかなかありませんが、
季節を問わず、気軽な運動としても楽しめそうです。  (伊藤ゆ)



2013年11月28日木曜日

点字体験@正色小学校

11月28日(木)の午前、
正色小学校4年生18名の皆さんと
点字体験の授業を行いました。

児童の皆さんには、
事前に目隠しをして廊下を歩いてみるなど
目が見えないイメージをしてもらっていましたが、
「1人で歩くと怖い」
「壁伝いに廊下をあるいたけど、ドアなどがあり、たいらじゃないのでビックリした」
「友達と歩いたら、声で説明してもらえて安心して歩けた」
など色々な感想を出してくれました。

そのうえで、視覚障がいの講師の方からお話を聞きました。
「家の中では杖も使わず、1人でやれることはやっているよ。」
「料理もするよ。包丁も使う。みそ汁は毎日作るよ。」
など、当たり前に生活していることに、ビックリ!
みんな、何もできないと思っていたのかな?
やり方は多少違うかも知れませんが、
工夫しながら生活をされていることが分かりましたね。

また、好きな食べ物は、
「焼き肉!お寿司!ケーキ!」などと色々挙げてもらうと、
みんなから歓声が。
同じものが好きな子がいっぱいいたようです。
趣味の読書や好きな野球チームが中日ということにも、
同じだーという声が。

そうですね。
目が見える見えないの違いはあるかも知れませんが、
決して特別な遠い存在でなく、
その違いがあるだけで、同じ中川区で暮らす住民同士なんだな
ということが分かってもらえたのではないかと思います。


その後、
身近にたくさんある点字について、
どこで見かけたことがあるか聞いてみると、
「階段の手すり」「エレベーターのボタン」「地下鉄の案内板」など
公共の場所、駅などで見かけたよという子が
たくさんいました。
家の中でも、
洗濯機など家電についているのを見つけてくれた子もいました。
すごいです!

その後、ボランティアさんにも教えてもらいながら、
自分の名前などを点字で打ってもらいました。


そして、打ったものを講師の方に
指で読んでもらいました。


あの点点を文字としてすいすい読んでいる姿に
これまたビックリしていました。

普段の生活の中に点字はあって、
当たり前に一緒に生活しているんだなと
気付いてもらい、
世界が少しでも広がるといいなと思います。


(ゆき子)

2013年11月26日火曜日

高齢者疑似体験@明正小学校

11月26日(火)の午前、
明正小学校の4年生の皆さんと
高齢者疑似体験の授業を行いました。

私が担当になって4年目ですが、
明正小学校からは、福祉体験学習が初めてのご依頼で、
先生達と頭をひねりながら、
校内で会場選び、体験内容など打ち合わせをして
当日に臨みました。


まず、先生をモデルに装具の意味と
付け方を説明します。
段々重くなる身体・・・。
 





その後、3人1組に分かれて
力を合わせて身につけます!





お箸を使って食事をイメージした体験をしたり、
図書室の本を見てみると・・・
小さい文字が見えないようで、かなり顔を近付けて見ていますね。    ↓












体験後の感想には、
「元気な自分たちでも疲れたので、1日中こんな状態だったら、
高齢者は大変だと思った。」
「この見えにくい状態だと、信号機がかなり見えにくいんじゃないかなぁ。」
など、
自分の体験から高齢者を思いやった言葉が聞かれました。
嬉しい言葉ですね!

今日の体験を教室の中だけのことにしないで、
学校の外に、お家に持ち帰ってもらえると嬉しいです。

お疲れさまでした!


(ゆき子)

館内防災訓練を実施しました

 11月26日午前、中川区社協と西部児童相談所の合同の防災訓練を行いました。
 

 年3回(火災2回、地震1回)行ううちの1回として行ったもので、DVDの視聴と消火器についての講義を受けた後、避難訓練を行いました。
 

 

 万が一に備え、安心して在宅サービスセンターをご利用いただくために、訓練の大切さを考えるきっかけになりました。 (聡)

2013年11月25日月曜日

第2回策定委員会を行いました!

会議を積み重ねて策定中の「第3次地域福祉活動計画」ですが、
今まで作業部会で話し合いを進めてきた内容を
策定委員の方を対象に中間報告する
第2回策定委員会を
11月25日(月)の午後に行いました。
(第1回策定委員会の記事は→こちら

第1回策定委員会の時は、
作業部会や部会長などメンバーが固まったところでしたが、
ここ半年で議論を重ね、
どんなことを住民の方達と一緒に進めて行くかなど
ある程度具体的取り組み内容も決め、
今後、実際にできることを他グループのアイデアなどとも
調整を図りながら、
年次計画など具体的な取り組み方法を
詰めていく最終段階に来ています。


今日の会議では、
部会委員さんが何回も会議を重ねて
たくさんの意見を出してもらいながら
まとまらないものをまとめている報告を聞き、
策定委員さんから感心の声が上がりました。
また、「防災について個人情報保護が壁となり
地域にどんな方が住んでいるか
分からなくなっていて活動がしづらい」
「区政協力委員・民生委員など各種団体の活動内容と
リンクする話がたくさん出ている」
などのご意見もいただいたので、
そういう現状を踏まえて、
住民の方と一緒にどのようなアプローチをしていけば良いか
考えていきたいと思います。

今後、1月21日の福祉講演会で、
活動計画の中間報告や
パブリックコメントをいただくためのアンケートを実施する予定です。
また、同時期にホームページ上でのご意見を募る予定です。
地域の皆さんからのご意見をお待ちしています。


(ゆき子)

2013年11月24日日曜日

ふれあい・いきいきサロン全国研究交流会に出席しました

11月24日(日)に高知県の高知商工会館で行われた
平成25年度ふれあい・いきいきサロン全国研究交流会
~明日へ繋げよう地域の絆~輪・話・和~」
に出席させていただきました。

ちょうど策定中の本会第3次地域福祉活動計画
地域のつながりづくり」グループで、
サロンを拠点にした地域づくりを進めていこう
話し合っているところであり、
「サロン活動は、単なる住民同士の交流の場だけではなく、
地域住民のSOSを早期発見できる「見守り・助け合い機能」としての
役割を期待できる場でもあります。」
というサロンから広がる地域づくりをテーマにした
この交流会に興味を持っての参加でした。



午前中は、大学の先生からの基調報告で
全国で進められているサロン活動や地域での支えあい活動などを聞き、
(現在、全国では6万以上のサロンがあるそうですよ!)
また、シンポジウムとしてサロンの世話人をやっている方からの
活動事例の報告や
被災地の社協職員の活動報告などをお聞きしました。

頑張って地域活動を続けている人の想いなどを聞くと、
自分のモチベーションも上がる気がするし、
被災地での現状を聞くと、
本当に復興はまだまだ現在進行形で
また、決して元には戻らないものもあり、
新しく地域の関係を再構築していかないといけない、
その難しさ、自分たちの無力さも改めて思い知らされました。

今回あらためて、
サロンの主役は参加者の方であり、
「お客さんにしない」というのが
地域活動をするうえでのコツなんだろうな、と感じました。
自分のできることを、できる範囲で、お互いにする、
ということがとても大切で、
それは、年を重ねて身体的に衰えようが
小さな子どもであろうが、
誰にでもできることはあり、
誰もが主役になれるんだ、ということを忘れないように
私たちも活動を進めて行きたいと
思いました。


午後からは、
今流行の(どこで?)「ワールドカフェ形式」のワークショップを行い、
全国から参加しているサロン実践者の方達と情報交換を行いました。

このワークショップの方法は、本会でも行ったことがありますが、
色々な人と交流できて良いですね。
次に研修会を行う時は、
是非この方法を使いたいと思います♪

貴重な機会をいただき、
この研修に参加できたことを
とても嬉しく思うとともに、
中川区の活動に活かしていきたいと思います!


(ゆき子)