2014年10月22日水曜日

相談窓口始めました!!

10月22日(水)の午前9時。
いよいよ、常磐コミュニティセンターで、

常磐学区地域支えあい事業 相談窓口

が開設しました!!!


















初日ということもあり、
緊張しながらの窓口開設となりましたが・・・
何と、早速窓口の電話が鳴りました!!
恐る恐るコーディネーターさんが電話に出ると、
民生委員さんからのご相談でした。



すぐにご本人に連絡を取り、
ご近所ボランティアさんとご自宅に様子を見に行きました。
残念ながら、ボランティアで対応するには難しいご相談だったので、
本職の方を紹介させていただきました。


地域の方の情報網はやはりすごいです!!
全てのご相談に対応できる訳ではありませんが、
このネットワークを使って、
情報提供させていただきます。

さすが地域の方は、地域の色々な情報を知っています。

情報交換は大事!


これから、
毎週水曜日・金曜日の午前9時~12時、
(祝日、年末年始除く)
ご近所ボランティアコーディネーターと社協職員が
常磐コミュニティセンターでお待ちしていますので、
お困りごと、分からないことなどがありましたら、
お気軽にご相談ください。
お電話でも受付させていただきます。





(ゆき子)

2014年10月20日月曜日

正色学区で第1回地域ケア会議

10月20日(月)の午後、雨の降る中、
下之一色にある特別養護老人ホーム 共愛の里には、
学区の区政協力委員の方、保健委員さん、民生委員さん(本日は欠席)、
ボランティアさんなど地域住民の方、
特別養護老人ホーム、障がい者施設、有料老人ホームなど施設職員さん、
障がい者基幹相談支援センターや区役所、保健所の職員、
また医師の方など
医療・福祉の専門職など20名以上が集まりました。

この日は、西部いきいき支援センターが主催する
正色学区第1回地域ケア会議が行われ、
社協職員として参加してきました。

正色学区は、
名古屋市内で1、2を争う高齢化率で、
子どもの数も少ないという
高齢化の進んだ学区のため、
将来を見据えて、
地域包括ケアシステムを作っていくために、
どんなことを取り組んでいったら良いか
みんなで考えていこうという趣旨で、
中川区内2学区でモデル的に行われています。

前半は、地域ケア会議の説明などがあり、
その後は、
「正色学区の『暮らしやすさ』『暮らしにくさ』を話し合いましょう」
というテーマのグループワークがありました。

色々な意見が出て来ましたが、
地域住民の方や関わっている専門職の皆さんも
一様に口を揃えて、
「一色の方は、人情味があり、
昔から住んでいる人も多く、ご近所同士のつながりが強い。
既に支えあいの関係が出来ている。」
と言われていたのが印象的でした。
(私も地域の方と関わってそう思います!)

正色学区の課題を整理しながら、
住民の力を感じながら、
住民の方と一緒に、今後取り組むことなどを
考えていきたいと思います。


(ゆき子)

西前田小学校で高齢者疑似体験学習を行いました

お年寄りの日常の生活動作を体験することで高齢者や障がい者の気持ちを理解し、
自分たちに何ができるか考えようと、
10月18日(土)、西前田小学校の5年生約50人が、
高齢者疑似体験学習に取り組みました。

高齢者疑似体験は、
手足におもりやサポーターをつけて動きを制限したり、
ゴーグルやイヤーディフェンダーで目や耳を使いづらくします。

西前田小学校の5年生は、
1学期にお年寄りや障がいのある方の生活を知るために
高齢者施設を訪問して、お年寄りが安心して生活するための工夫などを調べたそうです。

体験では、3人1組でセットを装着して
字を書いたり、本を読んだり、お金を数えたり、ボールを投げたり・・・といった
ふだんみんながしている動きを行ってみました。

この日は学校開放デーのため、保護者の方も大勢参観にみえました。
中には疑似体験セットの装着を手伝ったり、セットを着けて一緒に体験をしてくださる方も!
暑くて重くて大変だったと思いますが、
「目が見えにくく読み書きに苦労した」 「お金が数えにくかった」と、
実感のこもった感想を言ってくださいました。

子どもたちからは、「お年寄りが転んだらどうしたらいいか?」
「一緒に遠いところへ行くときに気をつけることは?」などの質問が出ました。
体験をとおして、高齢者や障がい者と接するときにどんなことに気をつけるか、
自分に何ができるのかを考えたことが、こんな質問につながったのではないでしょうか。

この日は高齢者疑似体験のインストラクターや福祉体験サポーターをはじめ、
中川商業高校のみなさんにもボランティアに来ていただき、
セットの装着や体験の見守りなどをお手伝いいただきました。
みなさん、ありがとうございました!                       (伊藤ゆ)

                 先生をモデルにした装着説明の様子




2014年10月19日日曜日

第26回中川区福祉ふれあい広場 開催しました!

10月19日(日)、中川区役所駐車場で
『第26回中川区福祉ふれあい広場』を開催しました。

『中川区福祉ふれあい広場』は、障がい者への理解を深めるために
中川区役所との共催で毎年行っているイベントです。

準備の段階から数か月間にわたって、
区内の障がい者施設や団体の方に
実行委員として参加していただいているほか、
当日はボランティアさんにも
模擬店やブース、ステージ、本部、
会場案内などをお手伝いいただいています。





昨年度は荒天で中止になってしまいましたが、
今年は天気に恵まれ、朝から雲一つない青空。
実行委員一同、ほっと胸をなで下ろしました。

ふれあい広場の主役が、施設の「仲間たち」。
ちらしやポスターに使う作品の制作から、
当日のステージ発表、模擬店での販売など、
さまざまな役割をこなしてくれました。


恒例のふれあい大合唱。手前のバンドの皆さんに練習指導・伴奏をしていただいています



仲間たちの作品は、赤い羽根共同募金作品コンクールの優秀作品、
西養護学校児童・生徒の作品と一緒に当日展示させていただきました。



最後を締めくくる大ビンゴ大会では、
多くの企業から賞品や参加賞の協賛をいただきました。


その他にも、当日花を添えてくださったステージゲストの皆さんや、
来賓の皆さん、そして当日来場してくださった皆さんなど、
多くの方のおかげで、ふれあい広場は大盛況のうちに終了しました。
皆さん、本当にありがとうございました。

これからも、私たちの中川区が笑顔であふれるまちでありますように。    (の)

2014年10月18日土曜日

五反田学区防災リーダー研修@一色中→ふれあい給食会

10月18日(土)の午前。
一色中学校には、水色のビブスを着けた人、
黄緑のジャンパーを着た人、
消防作業服(?)を着た人・・・
大勢の人が集まっていました。

この日、五反田学区の防災リーダー研修が行われました。
11月に行う防災訓練で
リーダーを務めてもらう方々の研修です。


五反田学区では、
町内会で自主防災会を作り
また、区政協力委員さんを中心に
各種団体長さんもメンバーに入った
自主防災組織を作られています。
今回は、その自主防災会会長さんなど防災リーダーを
対象とした研修でした。
(ちなみに、この研修は毎年行っています。
昨年度の研修の記事は→こちら)

最初に体育館で集合して全体説明を聞いた後、
救出救護班の方達は、
体育館に残り、
消防団によるAED操作、応急担架作成訓練と



なかがわ災害ボランティアネットワークによる
間仕切り組立、避難所体験を行い、


給水給食班の方達は、
運動場で大鍋で包装食を作るなどの体験を
行いました。


その間、本部員、自主防災会長は
ランチルームで区役所の防災担当職員による
話や意見交換などを行いました。


「避難場所に優先順位は、毎月出している
学区の新聞ふれあいで知らせよう」
「庄内川より東側の町内会は、
水害の恐れがある時は、小学校や中学校まで行かず
他学区の避難所に行くよう調整してもらっている。」
など熱心に色々な意見が出て来ました。


なお、給水給食班の方達が
作ったご飯でおにぎりを作り、それが
同じ日にコミュニティセンターで行われている
ひとり暮らし高齢者等ふれあい給食会で
提供されました。

民生委員さん達が
またまた、地元の野菜を使って色鮮やかな
おかずを作っていました。
冬瓜の煮物やお味噌汁など
味がたっぷり染みこんで美味しかったです!




この日は、警察の方達による交通安全のお話がありました!
学区の多くの方が協力し、
防災意識を高めながら、研修や訓練に取り組む姿は、
とても心強いなと思いました。

何ヶ月も前から、この研修や11月の訓練のために
調整をしてきた役員の皆さん、
お疲れさまでした。
11月の訓練もお邪魔しますので、
よろしくお願いします!


(ゆき子)

2014年10月16日木曜日

いよいよ始まります!


今まで進捗状況を随時報告させてもらっていましたが、
いよいよ来週10月22日(水)の午前9時から、

常磐学区地域支えあい事業の相談窓口を
開設します!






















10月15日(水)の夜、
第3回地域支えあい活動連絡会議を行い、
相談窓口開設前の最後の話し合いを行いました。

「備品は今度の土曜日買いに行くよ!」
「今度の集まりで事業の説明をするから、ちらしをもっとちょうだい!」
「ちらしができ次第、回覧してもらうよう町内会長にお願いするよ!」
などなど
協力いただける方の言葉がたくさん出て来て
本当に心強いです。
また、何と100名以上のご近所ボランティアも
集まりました。

準備をするべき備品や報告様式など、
まだまだ揃えたり整えたりしなくてはいけないものも多々あり、
体制が100%整っていると言えないかも知れませんが、
気持ちだけ(?)は万全120%です!

10月22日(水)の9時以降、
地域のご近所ボランティアコーディネーターが
皆さんのご相談をお待ちしています。
常磐学区の皆さん、
お気軽にご相談くださいね♪


(ゆき子)

2014年10月14日火曜日

台風の余波で・・・

この週末は、
せっかく体育の日もある3連休でしたが、
大型台風が近づくという予報があり、
早めに連休中のイベントを中止したところも
多いと思います。

そんな1つが篠原学区。
この週末には、学区の運動会を予定していました。
そのために、
参加者の募集、お弁当やお茶、参加記念品など
色々な手配をしていたのですが、
残念ながら、
やはり危険を考えて「中止」となってしまいました。

そこで、困ったのが町内会の役員さんたち。
手配したものがキャンセルできず、
大量に余ってしまったそうです。

せっかくなので、
これを何かに役に立ててもらおうと思った
松ノ木町内会の役員さんが、
「社協の方で役立てて欲しい。」と
お声かけしてくれ、
参加記念品に用意したお菓子
46セット寄付していただくことになりました。





これから、イベントシーズンなので、
地域の福祉事業に活用させていただきます。


どうもありがとうございました!


(ゆき子)