万場学区にある万場荘には、毎週「コープあいち」さんの移動販売車がやってきて、食料品や生活用品などの販売が行われています。
昨年8月からのお試し販売が始まり、10月から本格実施となり、この度1周年を迎えることになりました。
そこで、平成29年9月30日(土)15:15~16:00の販売時には、抽選会などちょっとしたイベントが用意されているそうです。(詳細は、上のちらしをご覧ください。)
この移動販売は、生協組合員以外の方でも誰でもご自由にお買い物ができますので、お近くの方やご興味のある方はぜひお越しください。
では、ここで改めて、この移動販売についてご紹介させていただきます。
◇ 日時や開催場所は?
【日時】毎週土曜日 15:15~16:00
【場所】市営万場荘 第一集会所
◇品揃えは?
野菜や果物、お菓子やジュース、お花などは、集会所の前にずらりと並んでいます。
移動販売車の中には、調味料やパン、レトルト食品は、もちろん、牛乳や冷凍食品、なんと、お刺身やお肉まで取り扱っています。
その他、あじフライなどの揚げ物、トイレットペーパーなどの生活用品までありますよ。
気になるお値段も、移動販売車だから高めということでもなく、系列スーパーでの店頭販売価格と同じだそうです。
◇この移動販売の特色は?
「コープあいち」さんだけで実施しているわけでなく、地域住民さんの協力を得て実施されています。
毎回、万場荘自治会役員さんを中心にボランティアとして、移動販売車の階段乗降の補助、買い物袋への商品の詰め込み、時にはお米などの重い荷物をお部屋まで運ぶのを手伝ってくれたり大活躍していただいています。
お買いものに来られる方同士でも、会話も弾み素敵な移動販売だと思います。
社会福祉協議会では、引き続きこの取り組みを応援していくとともに、様々な形での買い物支援の方法について、地域住民の皆さんと一緒に検討していきます。(伊トふ)
「中川区社会福祉協議会」は、社会福祉法で位置づけられた地域福祉を推進することを目的とした社会福祉法人です。区政協力委員、民生委員・児童委員、社会福祉団体などのご協力と区民の皆様のご支援により、誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくりに取り組んでいます。 また、社会福祉協議会を略して「社協」といいます。
2017年9月23日土曜日
2017年9月16日土曜日
荒越いきいきサロン×地域支えあいご近所ボランティア研修会
台風の前日の雨の中、八幡学区内市営荒越荘集会所にて、地域支えあい事業ご近所ボランティア研修会が開催されました。

アンケートでは参加されたすべての方が
必要なのではないかという意見もありました。
荒越いきいきサロンは毎月第3土曜日午前10時から開催されていますが、今回はサロンの参加者の方に、地域支えあい事業を知っていただき、またご近所ボランティアの方にもサロンの活動を知っていただくため、合同開催となりました。
足元の悪い中、たくさんの方が参加されました。
中川区の常磐学区が紹介されている、地域支えあい事業のDVDを皆さんと見た後、
ボランティアコーディネーターの岩田さん、杉浦さん、大矢さんから
創刊号となる『八幡学区地域福祉推進協議会だより』で八幡学区の取り組みが
報告されました。
アンケートでは参加されたすべての方が
『ご近所同士の支えあい』が必要であると回答されています。
サロン参加者の方は
買い物の付き添いやエアコンの掃除が手伝ってほしい。という声や、
困った時にお互いに声がかけあえるといい。という意見がありました。
また、ご近所ボランティアの方からは
待ちの姿勢ではなく、お元気かどうか、御用聞きのようなことが必要なのではないかという意見もありました。
最後は、毎月恒例の次回の開催日が記されたカレンダーづくりや
歌を歌いながら体操をする、中川区東部いきいき支援センターさん
オリジナル〝都はるみ体操″をしました。
これからも、八幡学区で支えあいの輪が広がることを願っています。(幸)
2017年9月11日月曜日
玉川学区給食会にお邪魔しました!
玉川コミュニティセンターで行われている、給食会にお邪魔しました。
玉川学区の給食会は、民生委員さん達がすべて手作りで実施されています。
前日に買い出しをし、当日の朝から調理をされるそうです。
毎月、参加される高齢者の方が好む、季節感のあるメニューが考えられています。
食事の前には、中川警察署の方から交通安全や振り込め詐欺についての注意喚起がありました。

講話の後は、皆さんが楽しみにされている美味しいお食事の時間です。
焼き魚とお野菜のたくさん入ったけんちん汁、酢の物。
テーブルには生花が飾られていました。

参加されるお一人暮らしの皆さんにとても喜ばれています。


食事を通して、民生委員の皆さんのまごころが身体に染み渡ることを実感しました。

民生委員の皆様お疲れ様でした。(幸)
玉川学区の給食会は、民生委員さん達がすべて手作りで実施されています。
前日に買い出しをし、当日の朝から調理をされるそうです。
皆さん手際よく、そして楽しそうに準備をされていました。
毎月、参加される高齢者の方が好む、季節感のあるメニューが考えられています。
食事の前には、中川警察署の方から交通安全や振り込め詐欺についての注意喚起がありました。
講話の後は、皆さんが楽しみにされている美味しいお食事の時間です。
焼き魚とお野菜のたくさん入ったけんちん汁、酢の物。
テーブルには生花が飾られていました。
参加されるお一人暮らしの皆さんにとても喜ばれています。
食事を通して、民生委員の皆さんのまごころが身体に染み渡ることを実感しました。
民生委員の皆様お疲れ様でした。(幸)
2017年9月8日金曜日
五反田学区 三日月住宅茶話会にお邪魔しました。
今回の茶話会のテーマは、『 災害時の備えについて学ぶ 』
なかがわ災害ボランティアネットワークとコープあいちのコラボ企画でした。

南海トラフ地震に備えて、自宅で7日間の食料を備蓄する必要があること。
自宅が問題なければ、なるべく避難所に行かないようにする知恵。
100円ショップで手に入る防災グッズや段ボールトイレの作り方などが紹介されました。
三日月住宅では、自治会としても防災意識が高く、保存水の配布をしたり、民生委員さんが一人暮らしの高齢者のお宅を訪問して、耐震留具の取り付けが必要かどうか確認をされたりしています。
住民の皆さんが9月に自宅での備えを振り返ったり、茶話会でお互いに確認しあうことって、とても大切ですね。
災害時の生協の取り組みについてもお話をうかがいました。
生協の配達トラックは必ずガソリンが半分になった時点で、満タン補充することになっているそうです。それは、いつ災害が起こっても、被災地支援等の対応ができるように備えているからだそうです。
なかがわ災害ボランティアネットワークとコープあいちのコラボ企画でした。
南海トラフ地震に備えて、自宅で7日間の食料を備蓄する必要があること。
自宅が問題なければ、なるべく避難所に行かないようにする知恵。
100円ショップで手に入る防災グッズや段ボールトイレの作り方などが紹介されました。
三日月住宅では、自治会としても防災意識が高く、保存水の配布をしたり、民生委員さんが一人暮らしの高齢者のお宅を訪問して、耐震留具の取り付けが必要かどうか確認をされたりしています。
住民の皆さんが9月に自宅での備えを振り返ったり、茶話会でお互いに確認しあうことって、とても大切ですね。
災害時の生協の取り組みについてもお話をうかがいました。
生協の配達トラックは必ずガソリンが半分になった時点で、満タン補充することになっているそうです。それは、いつ災害が起こっても、被災地支援等の対応ができるように備えているからだそうです。
よく言われることですが、平常時の顔の見えるおつき合いが、災害時にもとても大切です。
三日月住宅の皆さんのように、普段から声のかけ合えるおつき合いができるといいですね。(幸)
三日月住宅の皆さんのように、普段から声のかけ合えるおつき合いができるといいですね。(幸)
2017年8月11日金曜日
「1Dayサマーボランティアスクール」のウラ話をご紹介
8月10日に開催しました「1Dayサマーボランティアスクール」、プログラムに関連してご紹介したいエピソードをまとめました。
①アイメイト利用の高橋さんへの質問より。
参加した生徒さんから「時間をどのように知るのですか?」との質問がありました。
まさか、とても正確な体内時計が・・・?
いえいえ、実は高橋さんが使っている腕時計はカバーが開いて、指で針を触って時間を確認できるんです!音声で知らせるタイプの時計もあるそうですが、こうした色々なアイテムも使っておいでなんだそうです。
②昼食時に防災食を試食しました。
防災ゲーム「クロスロード」は、災害ボランティアとして活動している福谷さんに進行・指導をしていただきました。その福谷さんのアイデアで、昼休憩(昼食)に防災食の試食を用意しました。
メニューは『大豆とひじきのマヨネーズ和え』。災害時には火が使えない場合もあるため、保存がきく缶詰めの大豆とひじき、多くの家庭にあるマヨネーズを使い、味のアクセントになる練りワサビの有無で2種類を試食しました。
試食した生徒の皆さんからは「ふつうにおいしい♪」との声が多く、意外にも?“ワサビ風味”の方が人気を集めていました。
③防災食の食材は寄附をいただきました。
今回の『大豆とひじきのマヨネーズ和え』に使った材料は「コープあいち』さんから寄附をいただきました。厚く御礼申し上げます。こうしたイベントを開催する際に、様々な形でご協力いただける企業さんはとても心強く、ありがたい存在だと改めて感じました。
まだまだご紹介したいエピソードもありますが、今回はここまで。参加した生徒の皆さん、当日体験した沢山の気づきやエピソードをぜひ大切にしてくださいね。(渡辺)
①アイメイト利用の高橋さんへの質問より。
参加した生徒さんから「時間をどのように知るのですか?」との質問がありました。
まさか、とても正確な体内時計が・・・?
いえいえ、実は高橋さんが使っている腕時計はカバーが開いて、指で針を触って時間を確認できるんです!音声で知らせるタイプの時計もあるそうですが、こうした色々なアイテムも使っておいでなんだそうです。
②昼食時に防災食を試食しました。
防災ゲーム「クロスロード」は、災害ボランティアとして活動している福谷さんに進行・指導をしていただきました。その福谷さんのアイデアで、昼休憩(昼食)に防災食の試食を用意しました。
メニューは『大豆とひじきのマヨネーズ和え』。災害時には火が使えない場合もあるため、保存がきく缶詰めの大豆とひじき、多くの家庭にあるマヨネーズを使い、味のアクセントになる練りワサビの有無で2種類を試食しました。
見た目は同じですが、右側(ふせん付)がワサビ入りです。
試食した生徒の皆さんからは「ふつうにおいしい♪」との声が多く、意外にも?“ワサビ風味”の方が人気を集めていました。
③防災食の食材は寄附をいただきました。
今回の『大豆とひじきのマヨネーズ和え』に使った材料は「コープあいち』さんから寄附をいただきました。厚く御礼申し上げます。こうしたイベントを開催する際に、様々な形でご協力いただける企業さんはとても心強く、ありがたい存在だと改めて感じました。
まだまだご紹介したいエピソードもありますが、今回はここまで。参加した生徒の皆さん、当日体験した沢山の気づきやエピソードをぜひ大切にしてくださいね。(渡辺)
「1Dayサマーボランティアスクール」を開催しました
8月10日に「1Dayサマーボランティアスクール」を開催しました。
通常の「サマーボランティアスクール」では、夏休み中の原則5日間、中高生が区内の福祉施設での活動を通じて、社会福祉やボランティア活動への理解を進めます。
連続5日間の体験では、経験の蓄積や日々の振り返りで理解が深まりやすい反面、部活動や家庭の都合によっては参加できない生徒さんもいるのではないか?との思いから、参加しやすい「1Day」版を企画しました。
参加者募集では定員30名に対して67名の応募があり、気軽に参加できるイベントへのニーズを強く感じました。できれば応募いただいた方全員に参加してほしいところでしたが、プログラムの都合上、抽選にて参加者を決定しました。
当日のプログラムは大きく3部構成。
「アイメイト(盲導犬)との生活を知ろう」
「災害時の活動をゲームで学ぼう」
「車いすで街へ出掛けてみよう」 の順に進めます。
■第1部では「ガイドボランティア体験」と「アイメイトとの生活を知ろう」の2つのテーマで、視覚障がいのある方の生活や支援を疑似体験しました。
「ガイド体験」の講師として、中川区介護保険事業所 サービス提供責任者の
青木さん、清水さんから事前のレクチャーを受けます。
ガイドをする&してもらうの両方の感覚を、実際に体験します。
アイメイト利用の高橋さん(福祉体験学習サポーター)から、普段の生活の様子や
サポートする際の声掛けのポイントなどを教えていただきます。
アイメイトのサンダーが空席を探すデモンストレーションを披露!
参加者アンケートでは
『見えている自分と見えていない人の目線、両方の気もちが分かりました』
『アイメイトが利用者にとって、とても大切なのだと知りました』などの感想が寄せられました。
『見えている自分と見えていない人の目線、両方の気もちが分かりました』
『アイメイトが利用者にとって、とても大切なのだと知りました』などの感想が寄せられました。
■第2部では、なかがわ災害ボランティアネットワークのご協力を得て、災害ボランティア活動の講話と、防災ゲーム「クロスロード」体験をしました。
なかがわ災害ボランティアネットワークの下田代表から講話をいただき、
「クロスロード」では、判断に迷う問題にYES/NOで答えていきます。
グループ内で答えが分かれると、「どうして?」をお互いに聞き合いました。
★クロスロードの問題例
あなたは、避難所の食糧班の責任者です。
現在の避難者数は600人。ようやく食事のお弁当が配達されましたが、
現在の避難者数は600人。ようやく食事のお弁当が配達されましたが、
数は400食しかなく、次回の配達がいつになるかは未定です。
また、お弁当なので日持ちしません。届いた食料を配りますか?
参加者アンケートでは
『ゲームではさっと選べるけど、実際に選択をしなければならないとしたら、私はとても時間がかかりそうです。』
『災害時には多くの問題が一気におこるので、中学生として力になりたいと思いました。』などの感想が寄せられました。
コース上には横断歩道、郵便ポスト、バス停など、見慣れた風景が沢山あります。
「車いす体験」の講師として、中川区障害者基幹相談支援センターの
中野さんから事前のレクチャーを受けます。
横断歩道の小さな段差でも、なかなか思い通りには進みません。
自動販売機では、精いっぱい欲しい商品のボタンに手を伸ばす場面も。
参加者アンケートでは
『ちょっとした段差でもすごく震動がきたり、ほしい飲み物が買えなかった。』
『自分で自走したり、介助者におしてもらったり、それぞれの難しさや安全を学べました。』などの感想が寄せられました。
『自分で自走したり、介助者におしてもらったり、それぞれの難しさや安全を学べました。』などの感想が寄せられました。
1日だけの体験でしたが、参加した生徒の皆さんは楽しく、真剣な表情でプログラムに取り組み、自分なりの「ボランティア活動」について考えることができました。参加者アンケートでも
『はじめて参加して、もっと色々な活動をしりたいと思いました。色々な活動をしって、自分のできるかぎりのボランティア活動に積極的に参加したいと思いました』との感想が寄せられました。
これからも、こうした機会を増やして、多くの方がボランティア活動を身近に感じてもらえるような取り組みを進めていきたいと思います!
最後になりましたが、参加した生徒さんが安全に体験・活動できるよう見守っていただきましたボランティアの皆さん、企画からご協力いただいた地域福祉活動計画推進委員の皆さん、暑い中ご協力いただき、ありがとうございました。(渡辺)
2017年8月10日木曜日
ふれあいサロン正色×おもちゃのひろば
今日は正色コミュニティセンターで、
旧喫茶店石松で行われている『ふれあいサロン正色』と
主任児童委員 今枝さん宅で行われている『おもちゃのひろば』が
合同開催されました。
学区で初めての乳幼児から子ども、大人、高齢者までみんなが集えるサロンの開催です。
一色診療所:坂野先生が、子どもにとっても大人にとっても大切な『うんち』について
お話してくださいました。
お話の後は、おもちゃコンサルタントでもある、主任児童委員の今枝さん宅にある
数々のおもちゃで、子どもも大人も楽しみながら交流しました。
旧喫茶店石松で行われている『ふれあいサロン正色』と
主任児童委員 今枝さん宅で行われている『おもちゃのひろば』が
合同開催されました。
学区で初めての乳幼児から子ども、大人、高齢者までみんなが集えるサロンの開催です。
一色診療所:坂野先生が、子どもにとっても大人にとっても大切な『うんち』について
お話してくださいました。
数々のおもちゃで、子どもも大人も楽しみながら交流しました。
そして、今回のサロンでは、社会福祉法人 共愛の里さんが、デイサービスで使用されている、バスで送迎をしてくれました。共愛の里さんは『学区のためなら』と給食会やサロンの送迎をしてくださっています。
次回の『ふれあいサロン正色』は、9月14日(木)13:30~ 正色コミセンで開催されます。
体操などを予定しています。
まだまだ暑い日がつづきますので、皆さんお身体ご自愛ください。(幸)
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