7月10日(木)、万場小学校の6年生と車いす体験学習を行いました。
授業では、車いすを使って生活してみえる
講師の方からお話を聞きました。
「このような場での話は初めてで、
緊張しています」と言いながらも、
事故で障がいをおってから
現在に至るまでの経緯や気持ちの変化、
普段の生活などについて、
親しみやすく話してくださいました。
不自由な点は多いものの、体の動かせるところを活かして、ご自分の使いやすいように道具を工夫したり、訓練をしたりすることで、
「やろうと思えばだいたいのことができる」と
おっしゃっていました。
使いやすいよう工夫された生活の道具類や、
それらを使っている写真も見せていただきました。
車いす体験は、台風8号が接近中だったため、
体育館にコースを作って行いました。
歩いていると気にならない段差や細い道も、
車いすに乗ってみると上がるのが大変だったり
圧迫感があったりと、普段とはずいぶん感覚が違うことがわかります。
段差の上り下りでは、福祉体験サポーターから「介助者は声をかけて」「協力し合って」と
アドバイスを受けながら、ペアで協力して体験していました。
体験学習を終えたみんなからは、
「できることを工夫していてすごい」「趣味を見つけて取り組んでいるのは自分たちと一緒」など
感想が上がり、講師の方の前向きさに印象を受けた様子が伝わってきました。
講師の方をはじめ、体験学習にご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。
(伊藤ゆ)
「中川区社会福祉協議会」は、社会福祉法で位置づけられた地域福祉を推進することを目的とした社会福祉法人です。区政協力委員、民生委員・児童委員、社会福祉団体などのご協力と区民の皆様のご支援により、誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくりに取り組んでいます。 また、社会福祉協議会を略して「社協」といいます。
2014年7月14日月曜日
2014年7月6日日曜日
常磐学区の防災訓練
7月6日(日)の午前、不安定なお天気の中、
常磐小学校で行われた
常磐学区自主防災会が行った
防災訓練にお邪魔しました。
地域で企画した訓練に
区役所の災害担当課や上下水道局、
消防署、警察署などの公所の方、
住民の方が200名程参加して行われました。
最初は、区役所の災害担当課の方から、
地域の防災組織や役割についてのお話を聞いたり、DVDを見た後、
2手に分かれて訓練へ。
1グループは、実際に災害時に使う仮設トイレの設置訓練や
学校にある防災倉庫や学校の南側の道路にある
地下式給水栓の見学などを行いました。

もう1グループは、なかがわ災害ボランティアネットワークが担当です。
体育館などが避難所になった場合、
1人あたりどれくらいのスペースが使えそうか、
実際に寝転がってもらったり、
目隠しになるような仕切りを段ボールで作ったうえで
寝てみたり・・・。
少しでも避難所生活でのストレスを減らすため、
身近なもので作る工夫(の1つ)を紹介していました。
参加された方から、色々な質問が出たり意見が出たり。
積極的に参加されている方が多かったようですね。
また、授乳スペースなどに簡単に広げたりたたんだりできる
目隠し用テントもみんなで作りました。
子どもさんでもできるみたいです!
参加者の方には、
帰りに保存食や水など各種防災物品などが入った袋を
お土産に帰られていました。
この訓練をきっかけに、
自分たちが避難所で生活する場合、
どうするかを自分たちで考えるきっかけになると
良いなと思いました。
また、各家庭での備えについても、
家族会議などで話し合ってもらうのも大切かなと
思いました。
大勢の参加者を想定した訓練の企画・準備は
とても大変だったと思います。
自主防災会の皆さん、災害ボランティアの皆さん、
お疲れさまでした!
常磐小学校で行われた
常磐学区自主防災会が行った
防災訓練にお邪魔しました。
地域で企画した訓練に
区役所の災害担当課や上下水道局、
消防署、警察署などの公所の方、
住民の方が200名程参加して行われました。
最初は、区役所の災害担当課の方から、
地域の防災組織や役割についてのお話を聞いたり、DVDを見た後、
2手に分かれて訓練へ。
1グループは、実際に災害時に使う仮設トイレの設置訓練や
学校にある防災倉庫や学校の南側の道路にある
地下式給水栓の見学などを行いました。
もう1グループは、なかがわ災害ボランティアネットワークが担当です。
体育館などが避難所になった場合、
1人あたりどれくらいのスペースが使えそうか、
実際に寝転がってもらったり、
目隠しになるような仕切りを段ボールで作ったうえで
寝てみたり・・・。
少しでも避難所生活でのストレスを減らすため、
身近なもので作る工夫(の1つ)を紹介していました。
参加された方から、色々な質問が出たり意見が出たり。
積極的に参加されている方が多かったようですね。
また、授乳スペースなどに簡単に広げたりたたんだりできる
目隠し用テントもみんなで作りました。
子どもさんでもできるみたいです!
参加者の方には、
帰りに保存食や水など各種防災物品などが入った袋を
お土産に帰られていました。
この訓練をきっかけに、
自分たちが避難所で生活する場合、
どうするかを自分たちで考えるきっかけになると
良いなと思いました。
また、各家庭での備えについても、
家族会議などで話し合ってもらうのも大切かなと
思いました。
大勢の参加者を想定した訓練の企画・準備は
とても大変だったと思います。
自主防災会の皆さん、災害ボランティアの皆さん、
お疲れさまでした!
(ゆき子)
2014年7月3日木曜日
友光サロンに行ってきました!
平成26年7月3日(水)に市営助光荘集会所で開催された「友光サロン」におじゃまさせていただきました。
今回は、、落語を通して楽しく防犯について学ぼう!ということで、中川警察署生活安全課の署員さんで「防犯亭戸締り」さんに来ていただきました。
楽しい落語が聞けて、日頃から関心のある防犯についての話が聞けるということもあってかいつもにも増してたくさんの方々にご参加いただきました。また、市営助光荘自治会の方々には今回のサロンを開催するにあたり広報へのご協力をいただきました。ありがとうございました。

みなさんの大きな拍手に迎えられいよいよ落語が始まりました。
防犯亭戸締りさんは、普段はDVやストーカーなどの捜査に携わっているそうですが、「印象に残る啓発活動をやりたい」ということで学生時代に培った落語の経験を活かして防犯落語を始めることになったそうです。
今回は、軽妙な語り口で高齢者を狙った「振り込め詐欺」について、手口や撃退法などを笑いを交えながらお話しされていました。
会場のみなさんは、真剣なまなざしで「ウンウン」と大きくうなずきながら、時には大きな声で「ワハハ」と笑いながら防犯亭戸締りさんの落語を聞いていました。
最近では、警察を装った振り込め詐欺など新たな手口がどんどん出てきているそうで、より一層の注意が必要です!ぜひご家族の方と日頃から「合言葉」を決めておいてくださいとお話しされていました。
また、相手は人を騙すプロなので、「私は大丈夫!振り込め詐欺には引っかからない」という気持ちが危険だとのことです。

また、今回も会場の外では青空市場が開設され、たくさんの方が買い物に来られていました。
買い物されている方にお話しを聞くと、身近な場所に買い物ができる場所があって助かるわと喜ばれていました。
そして、サロンの終了した頃に市営助光荘に住む中学生2人が「去年の8月に1回来たんですが・・」と尋ねてきてくれました。青空市場にも興味深々の様子でした。
これから夏休みの時間などを使ってぜひ遊びにきてもらいたいなと思います。
また、来月以降もたくさんの方が楽しく交流できるサロンのお手伝いができればと思います。(津)
今回は、、落語を通して楽しく防犯について学ぼう!ということで、中川警察署生活安全課の署員さんで「防犯亭戸締り」さんに来ていただきました。
楽しい落語が聞けて、日頃から関心のある防犯についての話が聞けるということもあってかいつもにも増してたくさんの方々にご参加いただきました。また、市営助光荘自治会の方々には今回のサロンを開催するにあたり広報へのご協力をいただきました。ありがとうございました。
防犯亭戸締りさんは、普段はDVやストーカーなどの捜査に携わっているそうですが、「印象に残る啓発活動をやりたい」ということで学生時代に培った落語の経験を活かして防犯落語を始めることになったそうです。
今回は、軽妙な語り口で高齢者を狙った「振り込め詐欺」について、手口や撃退法などを笑いを交えながらお話しされていました。
会場のみなさんは、真剣なまなざしで「ウンウン」と大きくうなずきながら、時には大きな声で「ワハハ」と笑いながら防犯亭戸締りさんの落語を聞いていました。
最近では、警察を装った振り込め詐欺など新たな手口がどんどん出てきているそうで、より一層の注意が必要です!ぜひご家族の方と日頃から「合言葉」を決めておいてくださいとお話しされていました。
また、相手は人を騙すプロなので、「私は大丈夫!振り込め詐欺には引っかからない」という気持ちが危険だとのことです。
また、今回も会場の外では青空市場が開設され、たくさんの方が買い物に来られていました。
買い物されている方にお話しを聞くと、身近な場所に買い物ができる場所があって助かるわと喜ばれていました。
これから夏休みの時間などを使ってぜひ遊びにきてもらいたいなと思います。
また、来月以降もたくさんの方が楽しく交流できるサロンのお手伝いができればと思います。(津)
2014年7月2日水曜日
子育てサロンにてメロディーベル演奏がありました。
7月1日(火)の午前中、富田北地域センターで開催された『千音寺子育てサークル』にて富田作業所がメロディーベルの演奏を披露しました。

この日は七夕まつり。
部屋の入り口には、七夕飾りがきれいな大きな笹が2本。
お母さんと子どもたちの願いが書かれた短冊も飾ってありました。
参加者がそろったところでいよいよ演奏が始まりました。
富田作業所の利用者6名が色とりどりのベルをあやつり、「きらきら星」、「七夕」の2曲を披露。
優しい音色を響かせていました。
そのあとは、子どももベルを持って一緒に演奏。
子どもも喜んでベルを振っていました。


帰りには七夕セット(笹と七夕飾り)のお土産つき。
子どももお母さんもみんな満足。
とても楽しい七夕まつりとなりました。
千音寺学区の主任児童委員、民生委員、富田作業所の皆さん本当にお疲れ様でした。
『千音寺子育てサークル』は千音寺学区地域福祉推進協議会が主催の子育てサロンで毎月第1第3火曜日の午前10時より富田北地域センターにて開催しています。ご興味のある方は是非のぞいてみてください。
(権田)
この日は七夕まつり。
部屋の入り口には、七夕飾りがきれいな大きな笹が2本。
お母さんと子どもたちの願いが書かれた短冊も飾ってありました。
参加者がそろったところでいよいよ演奏が始まりました。
富田作業所の利用者6名が色とりどりのベルをあやつり、「きらきら星」、「七夕」の2曲を披露。
優しい音色を響かせていました。
そのあとは、子どももベルを持って一緒に演奏。
子どもも喜んでベルを振っていました。
帰りには七夕セット(笹と七夕飾り)のお土産つき。
子どももお母さんもみんな満足。
とても楽しい七夕まつりとなりました。
千音寺学区の主任児童委員、民生委員、富田作業所の皆さん本当にお疲れ様でした。
『千音寺子育てサークル』は千音寺学区地域福祉推進協議会が主催の子育てサロンで毎月第1第3火曜日の午前10時より富田北地域センターにて開催しています。ご興味のある方は是非のぞいてみてください。
(権田)
チビッコ戸田に参加しました♪
名古屋市社会福祉協議会の職員が、
戸田学区の子育てサロン「チビッコ戸田」にお邪魔しました。
1人は、3年前まで中川区社協で
地域の方にお世話になっていた者です。
戸田学区の皆さん、ありがとうございました。
7月2日(水)に冨田地区会館で開催された子育てサロンの
「チビッコ戸田」にお邪魔しました。
74名の子どもたちとそのお母さん方が参加しており、
とってもにぎやかでした!!
はじめに、保健師さんのお話があり、
社協からも一言ご挨拶させていただきました。
その後、主任児童委員さんと一緒に手遊びや
絵本の読み聞かせを楽しみました。
そして、もうすぐ七夕ということで…
お菓子くじや水風船、笹飾り!
お菓子くじの様子です。 →
このお菓子は、パチンコ玉越中川店からのご寄付(中川区社協経由)だそうです。
←赤い羽根共同募金PR用に作成した
水風船は子どもさん達に大人気でした!
最後は、みんなで「きらきら星」を大合唱。
ハンドベルを子どもさん達に演奏してもらいました!
水風船や笹を持って元気に走り回る子どもさん達や
お母さん方の笑顔に元気をもらいました!
何より、民生委員児童委員さんや主任児童委員さんから、
笹を当日の朝採ってきたり、
かわいい笹飾りも何日もかけて作ってきたという話を
聞かせていただき、
学区として子育て支援に熱意をもって
取り組んでおられる姿に感激しました!
当日の準備や運営もお疲れ様でした。
ありがとうございました。
(あや)
2014年7月1日火曜日
みつば会 男の料理
男性の料理教室は初の試み。
みなさんの反応はどうかな~と
心配しましたが、
みつば会の男性参加者や、
男性グループ「クローバークラブ」の
メンバーなどに呼びかけたところ、
定員いっぱいの12人が参加しました。
みなさん、バンダナとエプロン姿が
さまになってますね!
さて、この日はトマトやツナを使った変わりきしめん、かぼちゃのチーズ焼き、
きゅうりの塩こんぶあえ、豆乳プリンの4品に挑戦しました。
トマトの湯むきに初挑戦。 包丁を使うのが初めて!という方も。| 「なるほど~、こんな方法もあるんだね。」 でも叩きすぎには気をつけて。 |
| きしめんは、ゆで方の注意書きをよく読んでから。「字が細かくて見えんわ~」 |
| かぼちゃのチーズ焼き。油断してると真っ黒に!! |
彩りよく盛り付けて完成です!
しましたが、おいしそうにできました。
みなさんでそろって「いただきま~す」。
味も最高です!
参加者さんからは、
「1日3度、奥さんの大変さがわかった」
「家でもやってみたい」
という声が上がっていました。
後日聞いたところ、この日の朝、
包丁の使い方を練習してきたという方も
いたそうです。拍手!
食事のあと、これからの季節、特に気を付けたい脱水症状や栄養のお話なども聞きました。
これをきっかけに、料理に関心を持ったり、活動が広がったりすると
いいなと思います。
みなさん、おつかれさまでした!
(伊藤ゆ)
2014年6月30日月曜日
第2回「はつらつ川柳」出来上がりました。
名古屋市高齢者はつらつ事業(通称:みつば会)の
プログラムで2年ぶりに、参加者さんに川柳を作っていただきました。
初めての方も多く、とっつきにくい部分もありましたが、いざ取り掛かると
皆さんの日常の風景がよくわかる作品が次々と出来上がりました。
1、シルバー川柳
日常の生活の中で感じたこと、思ったことを率直に詠んでいただきました。
杖ついて 歩く姿に 母を観る
青松葉 落ちて枯れても 二人づれ
耳遠く 聞いとらん!と 怒鳴り声
孫娘 ひいたピアノは 家具となり
アレどうだ? ソレそうだよと 分かり合い
朝起きて 新聞よりも 庭の畑
菜園は 虫の試食後 人が食べ
サクランボ メロンにパイン バスの旅
目がさめて 今日の予定は なんだっけ?
何回も 探したところに 何故あるの?
歌うたい 歌詞を忘れて ラララララ
母に似た 鏡の中は 誰かしら?
孫たちの 話を聞くのが 楽しみだ
リビングで チラシ見ただけ 旅気分
だんなさん 朝からテレビ もう寝てる
雨上がり 今がチャンスと 花の苗
梅雨時の 交差点には 傘の花
サッカーで 楽しく遊ぶ こどもたち
梅雨時の 交差点には 傘の花
サッカーで 楽しく遊ぶ こどもたち
2、はつらつ川柳
みつば会への思いやプラグラムを体験しての感想など。
みつば会 楽しい時間 すぐ終わり
みつば会 老いて楽しい 集い花
梅雨空に イソイソ出かける みつば会
みつば会 日ごろの怠惰 背を押され
みつば会 みんな楽しく 折り紙を
年重ね 医者通いつつ みつば会
みつば会 顔と名前が まだ合わず
聞きとれず 横見てあわてて 手をたたく
みつば会 良い作品と 友が増え
足腰を かばいながらの みつば会
みつば会 良い作品と 友が増え
足腰を かばいながらの みつば会
以上の作品のほか、その情景が目に浮かぶ
素晴らしい作品が多くありました。
コバヤシ
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