2015年10月14日水曜日

社会福祉士(相談援助)実習、受け入れています!その2

 9月にも、名古屋市立大学からの2名の実習生さんに実習プログラムの一環で、ブログを書いていただきましたが、今回はその第2弾です。どうぞ。(伊トふ)

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 こんにちは!
 中川区社会福祉協議会で実習させていただいている、実習生の鈴木と荒井です。
 10月13日(火)に、昭和橋学区のふれあい給食会に参加しました。
 この日のメニューは、ちらし寿司・茶わん蒸し・切り干し大根・りんご・柿でした。
 
皆さんで準備中です!

 昭和橋学区ではすべて手作りにこだわっており、銀杏・栗・里芋・りんご・柿などの季節に合わせた食材を使っています。
 私たちも少しお手伝いさせていただきましたが、皆さんの手際の良さに驚きました。

 具だくさんで彩り豊かな食事が完成しました!
おいしく頂きました♪
食事の後は、消防署の方による防災教室がありました。


真剣に聞いていらっしゃいます。

 初めて参加させていただいて、参加者の方も民生委員さんも楽しんでいらっしゃるのがとても伝わりました。
 私たちも良い経験になりました。本当にありがとうございました。

2015年10月2日金曜日

ボランティア講座やって来ました!

10月2日(金)の午前、
中川生涯学習センターで行われている
「ボランティアで輝くシニアライフ」という講座の最終回
「自分にできることを考えてみよう~ボランティアはじめの一歩~」
という講座を担当させてもらいました。


この講座は、シニアがいきいき過ごすために、
自分の力を地域に活かすことを目的として企画された講座で、
8月末から、公開講座である年齢の重ね方の講義や
傾聴の講義、マジックの実技、
また現地学習として地元の美術館に行ったり
まち歩きをしたりとバラエティに富んだ5回の講座を行い、
最後に、はじめの一歩を踏み出すことを
後押しするような講座をとご依頼をいただき、
お話しさせていただきました。

もちろん社協職員が1人で話をした訳ではありません。
ここは、ボランティア活動の先輩として、
今色々な活動をしているボランティアさんに
自分がボランティアに向き合って感じたことなどを
お話ししてもらうことにしました。


最初に、社協と地域福祉活動計画について紹介させてもらった後、
活動計画推進委員でもある福谷さんに、
「私流ボランティアの楽しみ方」として、
ボランティアとの向き合い方、
自分の価値観を押しつけないことや想像・創造性が大切
などと、ご自分の体験に基づきお話ししていただきました。




その後、音楽ボランティア「九重群団 仲良し会」の伊藤さん
福祉体験サポーターの神田さん、
篠原手芸サロンの森さん、
常磐学区地域支えあい事業の荒川さんなど
色々な活動を色々なきっかけから始めた方に
お話をしていただきました。

皆さん、共通しているのは、
ムリをせず出来る範囲で、
好きなこと、楽しいこととして
ボランティア活動をしている
というところでした。

中には、頼まれると断れない性格ゆえに始めた活動であり、
今ここにいるのも社協に頼まれて断れなくて・・・
なんてお話をされた方もいますが、
きっかけはともかく、
楽しく活動されているなら、
結果オーライ!
ですよね!?

最後に、自分でやれそうなこと・やってみたいことなどを
受講者の方に発表してもらい、
受講者の方々の「やる気スイッチ」を
少しでも押せていたらいいなと思いつつ、
講座を修了させていただきました。



私もあらためて、ボランティアさんの熱量に
感動させてもらいましたし、
こんな風に、社協の話やボランティアの話、
ボランティアの方々のお話を
地域の方に聞いてもらう機会をいただいたことは
貴重な経験だったかなと思います。

もし、地域でやる気スイッチを押したい方、押されたい方、
地域活動の先輩と共に
社協職員もお話をさせてもらいにお伺いしますので、
お声かけください!

今回協力していただいたボランティアの方々、
機会をいただいた生涯学習センターの担当者の方、
受講者の皆さん、
ありがとうございました。
お疲れさまでした。

(ゆき子)

2015年10月1日木曜日

ふれあい交流会@五反田小学校

10月1日(木)の
雨降りで肌寒い午前、
五反田小学校体育館で、
ふれあい交流会が行われました。

この会は、
五反田小4年生が、学区の高齢者を学校に招待して、
みんなで練習したリコーダーや合唱を披露したり、
準備したゲームで高齢者と
一緒に遊んだりお話ししたりする会です
(例年は会の後、一緒に給食を食べていたようですが、
今年は工事中のため中止だそうです)。

この会の2週間前には、
本会とボランティアさんがお邪魔して、
高齢者疑似体験の授業を行いました。
その体験で感じたことを活かして、
この会を企画したのかなと思います。





途中のグループ交流では、5~6人の小学生グループに
1、2名の学区の高齢者等が入り、
一緒にゲームなどを楽しみました。
風船バレーボール、ハンデありのハンカチ落としや
大きなトランプでばば抜きをするなど
楽しく交流できました。



ただ、段々ゲームに夢中になったのか、
小学生の子達が思いっきりプレイで高齢者の方を
置いてきぼりにしたのも、
また微笑ましく見守っている高齢者の方の笑顔が
ステキでした。

皆さん、小学生との交流を
楽しまれたようで、
そのことを聞いて、
小学生の子達も「楽しんでくれて嬉しかった」と
感想を言われていたそうです。

この後、作品展など学校行事への案内が送られるなど
引き続き交流が行われるようです。

同じ五反田学区の住民同士なので、
道で顔を合わせることもあるかも知れません。
そんな時は、声が掛け合えるようになるといいなと思います。

企画された先生方、小学生の皆さん、
学区の民生委員さん、
雨の中参加された皆さん、
お疲れさまでした♪

(ゆき子)


2015年9月24日木曜日

「初級手話講座」のこれから

連休が明けた9月24日(木)、すっかり辺りが暗くなった夜6時30分に、
初級手話講座の第10回が始まりました。
※講師の都合で日程が一部変更されています。

最終回の今回は、ろう者との交流会が行われました。


受講者1人ずつ手話で自己紹介をしています。
いわば、今日までの成果の発表会。

ある人は頑張って思い出しながら、またある人は堂々と、
手話で自分について話しています。





ろう者の皆さんにも自己紹介をしてもらいました。
皆さん手話のベテランだけあって、素早く滑らかに手と口を動かします。



講座を受けたとはいえ、ろう者の皆さんに比べればまだまだ初心者。
「もう一回!」「ゆっくりやって!」とリクエストしながら、内容を読み取ろうとしていました。

初級手話講座は予定していたプログラムを無事に終えましたが、
講師の厚意で、引き続き受講者の有志を対象とする講座を行っていくそうです。
また、区内で活動する3つの手話サークルさん(ろう者の皆さんもそのメンバーです)が
会場と同じ富田北地域センターで活動しています。

今年もとても意欲的な方々が集まりました。
これからも、それぞれの形で手話を続けていくことでしょう。

講師の皆さん、ろう者の皆さん、
そしてさまざまな予定がある中練習を続けていった受講者の皆さん、
本当にお疲れ様でした。   (の)

「助け合いの仕組みづくり」説明会

9月24日(木)の午前、
中川区役所講堂には、学区の委員長さんや民生会長さんなど
錚々たるメンバーが参加され、
「助け合いの仕組みづくり」説明会が
行われました。




この事業は、
今、名古屋市で取り組みを進めているもので、
災害について、地域で対応を考え、支援が必要な人を把握し、
そういう方を含め住民の方がどこへどのように避難するか計画を立て、
実際訓練を重ねていくこで、
近々来るかも知れないと言われている災害に
備える活動です。
また、その時のために日ごろから
ご近所同士顔が見える関係を作っていくという
ことも目的にしています。


事業の概要説明などの後、
常磐学区長良西一町内会の取り組みについて、
荒川町内会長さんが事例紹介をされました。




昨年の立ち上げの時期から、
進捗状況をお聞きしていましたが、
その時から1年以上経つのか・・・と思うと
時間の流れの速さを感じます。
(5月に行われた安否確認訓練の様子→こちら)

この発表や区役所に対する質疑応答があり、
説明会は終了しました。

なお、今年度、新たな町内会で
この取り組みが始まるそうです。

災害時に助けあうには、
日ごろからのご近所同士のおつきあいが
大切だと思います。
社協も、地域でのつながりづくりのお手伝いが
できればと思っています。

参加された皆さん、
発表された荒川さん、
お疲れさまでした。

(ゆき子)

2015年9月18日金曜日

支えあい事業交流会♪

9月18日(金)の夜、
中村公園近くのとあるお店に、
20名近くの人が集まっていました。


今回、初の試みである
「地域支えあい事業交流会」を
行ったのです!!
会費制であるにも関わらず(当然ですが・・・)、
大勢の方にご参加いただきました。

元々、
この事業を始めて1年近く経つが、
日々の取り組みの中で迷うことも多く出て来た。
他の学区はどのようにしているのか?
話を聞く機会を作って欲しい
と言われていました。
そして、せっかくなら楽しい交流会にしよう!という話になり、
この会を企画しました。

この日は、現在支えあい事業を行っている3学区の
ご近所ボランティアコーディネーターや学区推進協会長さんなど
この事業を進めている中核的な方々と
私たち社協職員(3月に異動した職員も含む)で顔を合わせ、
自己紹介をし合ったり、
名刺交換をしたり、
自分たちの学区で取り組んだ事例や
お断りした事例などの情報交換をしたりと、
有意義な時間を過ごすことができました。



今年度中には、
もう1学区でこの事業に取り組む予定をしています。
実績を積み重ねながら取り組みを進める先輩学区の
皆さんには、是非アドバイスをして欲しいです。


皆さん、お忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。
今回の交流、話し合いが、
酔っぱらって記憶がない・・・という結果にならないことを
祈っています。


(ゆき子)



2015年9月14日月曜日

第42回鳳祭(名古屋市立富田高校文化祭)に参加しました。

9月11日(金)・12日(土)と第42回鳳祭(名古屋市立富田高校文化祭)が
開催されました。

今年は初めての土曜日開催で、地域の中学生や一般の方も多く参加する
文化祭になりました。
 
事前に学校からお話をいただき、中川区社会福祉協議会として1ブースを担当。

中川区介護保険事業所・中川区障害者基幹相談支援センターと連携し、福祉学習
体験サポーターさんの協力も得て、福祉体験の企画を行ってきました。


テーマは“Pay It Forward(ペイ フォワード)”あなたの善意を次の人に渡そう!

①福祉の部屋クイズ


②高齢者疑似体験


③ヘルパーさんのお仕事体験

④車いす・ガイドヘルプ体験


その他、中川区社会福祉協議会の事業紹介・今日からできるボランティアの紹介、

赤い羽根共同募金のPRを行いました。




予想をはるかに上回るたくさんの方が来てくれました。

 “感想の木”には『お年寄りは大変だと気づいた。』『自分のおじいちゃんにやさしくしてあげようと思った。』『今、自分が健康でいられることに感謝したい。』など、福祉体験をして今の自分にできることや多くの感想が寄せられ、桜満開になりました。

 
また、前日の資材搬入時には、バトン部の生徒さん達が練習の手を止めて、荷物運びを手伝ってくれたり、また当日模擬店前で赤い羽根共同募金の募金活動をしていると、募金をしてくれた生徒さんが『赤い羽根の募金に是非にご協力ください!』と一緒に呼びかけてくれたり、すでに福祉の心が多くの生徒さん達にあることを感じられた素敵な鳳祭でした。(幸)